アラサー婚活で女性から誘いをかける必要性

基本的に恋愛において、常にリードするのはやはり男性であってほしいと多くの女性が考えていると思います。

イニシアティブをとってぐいぐい引っ張ってくれることが一般的に考えられている「男らしさ」であり、その「男らしさ」を頼もしく思う女性が多いからこそ、肉食系男子は一般的に草食系男子よりも人気を集める傾向が強いようです。

しかし現在、両性平等の名のもとに女性の住みやすい世の中へと変わりつつあり、人々の根底にある思想はどうあれ、ひと昔と比べれば随分女性の社会進出も進んできています。それに伴い女性よりも男性が弱くなってしまった面も否めず、肉食系ばかり求めていてはなかなかいい出会いにめぐりあえないのも事実です。

だからこそ今の時代必要になるのは、女性からの誘いです。

男性からの誘いの成功率と比較して、女性から男性に誘いをかける場合、飛躍的にその成功率は上がります。つまり男性よりも女性の場合、自ら行動を起こす力があれば、婚活は男性よりもはるかに成功率が高いのです。

気になる相手がいるのであれば、待つだけでは前に進みません。婚活パーティーに行くくらいなら、結婚したいと考えているということは相手にも伝わるはずなので、遠慮せずに自分からアプローチしてみてはどうでしょうか。

もちろんリスクもあります。自らアプローチしていくということは、その事実がそのまま相手に対する弱味になってしまう可能性もあります。

「恋愛は好きになったら負け」とよく言うように、アプローチをかけた側の方が、自分を好きになってもらうためにいくつかの妥協を強いられるケースがどうしても出てくるために、恋愛においては不利になります。女性の場合の最大のリスクとしては、アプローチしてOKをもらったものの、遊ばれるだけ遊ばれて結婚には至らないというケースもあります。だからこそ、自分から積極的に動く場合には相手を見る目が必要でもあります。

それでも、自分は有利な立場にあるということを認識して、出来る限り積極的に動くことが婚活を成功させるカギとなりそうです。

 

アラサー婚活と懐かしき就活

アラサーの人たちは、一度は就活、つまり就職活動を行ったことがある人がほとんどではないでしょうか。

そんな懐かしい就活を思い出してみてほしいのですが、何社も何社も、職を得るために説明会や面接など、通い詰めたことではないでしょうか。

就職活動はとにかく、条件面も重要ではありますが、最終的にはとにかく数をこなした、という人も多いことでしょう。

その末にようやく見つけた一社に入社することが出来た時の喜びはひとしおだったと思います。

では婚活はどうでしょうか。

アラサー婚活も、根っこは就活と同じです。

成功するためにはまずは努力をする必要があります。色々な人にアタックする必要があります。その上で相手を吟味し、こちらも吟味され、その結果、自分の意志と相手の判断が合致した時に成功する、それが婚活です。

ということは、とにかく活動を行わなければ成功しないということは明白です。

就活と同じで、婚活も数をこなすことも実は重要なのです。日本の人口を考えた場合、結婚適齢期かつ未婚かつパートナーもいないという人は、ほんの一握りしかいない、というわけではありません。実は何十万人、何百万人もいるのです。その中から相手を選ぶことができると考えれば、一人の相手に振られたからといって、あきらめるのは早すぎるのがわかると思います。

とにかく未知の何百万人に、まずは出会うことから始めなければいけません。出会わなければ恋愛も始まりませんし、結婚もできるはずがありません。

就活の経験があるのであれば、要領はわかるはずです。婚活も就活と同じように、しっかりと相手をまずは探し、対象の相手を見て、選び、そして選ばれるように努力する。この繰り返しです。繰り返しなのです。何度も何度も、相手に合格、といわれるまで。

この場合に必要なものは何でしょうか。

最も大事なものは、バイタリティです。活力、行動力、そして積極性。前向きな気持ちを失ってしまうと、婚活は成功しません。

基本中の基本ですが、案外ここを忘れてしまい後ろ向きになってしまっている人も多いので、もう一度前を向き直して、婚活にチャレンジしてみましょう。

 

 

アラサー婚活で結婚相談所を活用する

婚活においてもっとも手軽な方法はやはり、婚活パーティーではないかと思われますが、そのデメリットとして、誰もが結婚を望んで参加しているとは限らないという点が挙げられます。

婚活パーティーは出会いを作り出すパーティーでもあり、それは結婚相手ではなく単純に友達や遊び相手を求めて参加している人もいる可能性があるわけです。

その場合、真剣に結婚を考えている人からすれば話がかみあわずうまくいかないというケースも考えられます。

そういうリスクを減らす方法として、結婚相談所があります。

各種相談所がありますが、少なくとも結婚を望んでいる人しか登録しませんので、目的が同じという意味では婚活パーティーよりも相手を頭から厳選できるというメリットがあります。

本人確認もしっかり行われるため、相手の身元も明らかなので不安も少なく、安心して出会いを探すことが出来ます。

また、結婚相談所には結婚に関するコンサルタントが在籍しているため、色々な結婚に関するアドバイスを受けることもできます。

悩んだ時にすぐに相談できる場所があるというのも安心感が持てていいのではないでしょうか。

逆にデメリットとしては、結婚相談所を利用すると費用がかかります。これはしかし、当然のことで、多少の費用は仕方ないとあきらめましょう。出会いを作ってもらうのだから当然と言えば当然で、婚活パーティーに月何回も行くより安いと考えればそれほど大きな出費ではないはずです。未来への投資と割り切りましょう。

ただ、そうした結婚相談所も種類が実は非常に多く、それを厳選するのが非常に難しいのが現実です。

そんな時は、まとめて資料請求ができるようになっていますので、一つ一つわざわざ資料を請求する必要がなく手間が省けます。

その中で、もっとも自分に適していると思われる結婚相談所を選び抜いて利用すればいいのです。

日本全国、場所によっては支社がある会社もあればない場合もあると思いますので、その辺りも検討する必要があります。

もちろん多少遠くまでは足を運ぶというのであれば話は別ですが、できれば地元で出会いを探したいと思うのが一般的と思われますので、しっかり各社の資料を読み込むようにしましょう。

 

アラサー婚活パーティーに参加する方法と流れ

アラサー婚活の方法は、自分の周囲の人脈を使うばかりではありません。現在は「婚活」という言葉が昔と比べてかなり一般的になってきましたので、地域別、年齢別、職業別などの各種婚活パーティーがたくさん開催されています。

会費もそれほど高額なわけでもないので、友人作り感覚でもいいのでとりあえず一度参加してみるのもいいのではないでしょうか。

一般的には、まずネットなどで申し込みをします。参加費用はクレジット決済だったり、当日受付での現金払いだったりが多いようです。

当日時間通りに会場に出向き、受付を行います。

受付では名前の記入と、本人確認書類の提示が求められることがほとんどです。免許証か保険証、住基カードなどを用意していきましょう。

参加年齢はその婚活パーティーごとに異なり、たとえば20歳以上40歳未満、などの条件が設けられています。自分の年齢が高めの場合は、年齢層高めのパーティーに申し込みをするといいでしょう。参加年齢は厳密なものではなく、多少のオーバーであれば何も言われず参加できることもあるようです。ただし、あまりに募集年齢との隔たりがある場合は断られることもあります。

受付が終わると、プロフィールカードの記入を行います。これも大体の婚活パーティーでは実施されるようです。大切なアピールになりますので、出来る限り空白を作らずにしっかりと書き込みましょう。

プロフィールカードの内容としては、名前や年齢、住所などの個人情報から職業、年収、趣味、嗜好などの記入が求められます。

男性の場合はどうしても職業や年収も見られますが、もちろんそこばかり確認する人たちばかりではないですし、嘘を書いても結局後々ばれますので、正直に記入しましょう。

その後、婚活パーティー本番となりますが、まずは一対一で異性とのトークタイムが作られ、その後フリータイムが設けられるパターンが一般的です。

最初の会話の印象で好感をいだいた人と、そのあと自由に会話を楽しむという形です。

最終的に、それぞれ第一候補として挙げられればカップル成立、という流れとなります。

カップルになれなくても、その後につなげることができる友達になれることもあり、そこからさらに合コンを後日開催するとか、人脈を広げるにはもってこいといえます。婚活パーティーは婚活を目的としながら、人脈発掘にも利用できるわけです。

とにかく結婚への道筋が見えない人のほとんどが「出会いがない」というのが大きな要因となっていますので、こうした婚活パーティーの場を是非活用していきたいところです。

 

アラサー婚活で相手から笑顔を引き出す技術

人と人のつながりを作る基本中の基本は、笑顔です。

笑顔は人を幸せにし、人とのつながりを生み出します。この笑顔を意識せずに作り出せるかどうかが、実は婚活においても大きな影響を及ぼします。

誰しも、笑顔の人には好感を持ち、仏頂面をしている人よりも有利であるのは間違いありません。

自分自身が常に笑顔でいることができれば、自然と相手や周囲もその笑顔につられ、こわばった顔もやがて笑顔へと変わっていくはずです。

そうして周りの人間たちを笑顔に巻き込んでいくことが出来る能力は、実はなかなか得難い能力でもあります。当然のことながら、いつも笑顔でいる人の周りには人が自然と集まってきます。人が集まってくる人であれば、婚活に成功しないはずがありません。

人としての魅力がある人は、婚活においても大いなる魅力で異性を引き付けるオーラがあります。アラサーになるまでにそうしたオーラを会得できなかった人もまだまだ遅くはありません。こうした人を引き付ける魅力はやオーラは、年齢を重ねることで成熟し、若いころには到底無理だった魅力を自然と備えるようになることもあるのです。しかしそれには、それなりの経験と努力と意識が必要です。

どういう人間の周りには人が集まらないのか、ダメなケースも意識しながら、逆にどういう人間の周りに人は集まるのかをしっかり意識し、人に頼られ信頼されるような大きな心を持ち、色々な人との付き合い方を経験してきた年長者としての余裕が、総合力としての人間的魅力を倍増させるのです。

恋愛において、男性は女性を笑わせることができれば勝ち、という話をよく聞きます。これも一面の真理であり、笑顔を引き出すことが出来る人は、それだけで人としての魅力を相手に提供できているということです。

人を笑わせ、幸せな気持ちにできれば、婚活は成功したも同然です。

まずは基本的な人としての魅力の強化を意識してみてはいかがでしょうか。

 

アラサー婚活において人に好かれるさりげない優しさ

婚活においても日常生活においてもポイントの高い行為の一つに、「さりげない優しさ」があります。女性よりも、男性が「さりげない優しさ」を持っていた場合は、より大きな影響力を持ちます。

優しさには、同じ優しさでも何種類かあり、その中でも特に評価されるのが「見返りを求めず気を付けなければ気づかないような、本当にさりげないちょっとした優しさ」です。

そんなさりげない優しさに気づいたときに、人は相手が自分に向けてくれている心遣いを感じ取り、胸を打たれるのです。

よくあるケースで言えば、重たい荷物をさりげなく持ってくれたり、手の届かない場所にある物を何も言わずに気づいてくれて取ってくれたり、疲れているときに気遣う一言をかけてくれたり、常にレディファーストを心がけてくれていたり・・・。

本当にちょっとしたことなのです。実はこのさりげない優しさは、優しさを提供してくれている側は優しくしている意識がない場合も多いようです。

それはつまり、人として当然のことをしているという意識の元に行われている優しさだからこそ、優しくしている本人は気づかないような当たり前の行為だったとしても、それを受けた相手は「この人は優しい」と感じ取ります。そしてそれが何の嫌味もなく、本当に自然に行われた行為だった場合に、人柄の良さを感じ、好感を持つのです。

好感を持つことと恋愛とは必ずしも直結しませんが、好感を持っているところから恋愛への発展は、かなりの近道でもあります。

アラサー婚活を行おうという人は、基本的なことですが、「さりげない優しさ」をしっかり身に着け、普段から異性に対するスマートな対応ができれば、異性から向けられる視線も今までと違ったものになってくるはずです。

異性に好かれる前に人として好かれるような人間性を、婚活を行うと同時にみがいていきたいところです。

 

婚活の基本・笑顔で挨拶

アラサー婚活に限らず、人と人との関係の基礎基本となるのが、挨拶です。

まずはお互い、笑顔で挨拶をかわす。人間としての基本ルールと言ってもいいかもしれません。

この挨拶に対する意識が希薄だったり、笑顔を作ることができなかったりすると、うまくいくはずの関係がまったくうまくいかなくなることもあります。

それだけに社会生活における挨拶は、基本的なことでありながら、非常に重要なこととして新入社員の研修などでは必ずと言っていいほど注意される項目ではないかと思われます。

婚活においても挨拶はやはり同じように重要な役割を果たします。

人間、第一印象は見た目が9割とよく言われますが、同じように挨拶も非常に重要です。暗いテンションで挨拶をされるのと、快活に明るく挨拶をされるのであれば、まるで逆の印象を受けるに違いありません。しかもそれが初対面の人であればなおさらです。ほんとんどの人が明るい挨拶をする人の方を印象がいいと答えると思われます。

その挨拶の仕方にもコツがあり、まずはこれも基本ですが、相手の目を見て挨拶をする必要があります。せっかく明るくはきはきと挨拶しても関係ない方向を向いていては台無しです。さらに加えて重要なのが、笑顔です。固い表情であいさつをされると、相手も構えてしまいます。相手に気持ちよくなってもらうためには、明るく快活な挨拶に加えて笑顔と視線が重要です。

その後の人間関係や婚活をうまく進めていくために、意識して第一印象から有利に進めていくことが出来るように、笑顔と挨拶に自信がないと自覚している人は挨拶や笑顔の練習をする努力も必要です。

簡単なようでなかなか難しい基本中の基本ですが、ここが改善するだけでも相手に与える影響はまったく異なってきますので、多少の時間と労力を費やしてでも、改善していけるようにしていきたいところです。

 

恋愛慣れしていないことを見透かされない方法

恋愛慣れしていないと、ついつい行動にそれが表れてしまうことがあります。

そして、そのことを相手が好意的に受け止めてくれればともかく、特に男性の場合は恋愛慣れしていないと「頼りない」という評価につながってしまう可能性もありますので、要注意です。できれば、恋愛慣れしすぎているとまではいかないものの、普通の大人の男性であると認識してもらう方が何かと有利に働き、頼りにされることも多くなると思われます。

そのため、仮に本当に恋愛慣れしていないとしても、そのことをうまく隠し通すことができるのであれば、それにこしたことはありません。

恋愛慣れしていないことを見透かされてしまうケースにはいくつかあります。

たとえば、相手の目を見て会話をできない場合などがあります。会話をする場合、通常相手の目をしっかりみて話をすると思いますが、恋愛慣れしていないとどうしても視線をすぐにそらしてしまったり、目が泳いでしまったりすることが多くなります。

他には、女性と会話ができない場合も、恋愛慣れしていないなと思われてしまいます。他にも、女性との触れ合いに過敏な反応をしたりする場合、恋愛話になっても話を逸らそうとするなど、色々な点で恋愛慣れしていないということは相手に伝わってしまいます。

逆に、この人はある程度恋愛慣れしていると思われるためには、とにかく落ち着くことが大切です。落ち着いた大人の余裕を見せながらの対応が出来れば、まさか恋愛慣れしていないとは思われません。

会話にも余裕が感じられ、相手が女性でも男性でも意識することなく自然な会話ができ、多少のスキンシップにも対応できるようになれば、恋愛慣れしていないということを完全に隠すことができます。

余裕をもって対応をし、ガツガツせず、常に大人であることを意識していれば、恋愛慣れしていないことを悟られることなく恋愛を成就させることができ、そのまま経験を積むことによって本当の余裕を手に入れることが出来るようにもなります。

ですが、実際に恋愛慣れしていない人が恋愛慣れしているふりをすることは、思いのほか大変です。

かなりの演技力が必要になってきますので、常にそうした演技をしていくという意識が必要になってきます。恋愛は時に演技による騙し合いの様相を呈することもあります。もちろんいい意味での騙し合いであり、それを踏まえて最終的にはお互いのことを分かり合っていくのが理想です。

 

会社でアラサー婚活・対象外の人から好かれたら

会社でのアラサー婚活は、なかなか思ったようにいかないこともあります。

こちら側から好意をもって近づくとなかなかうまくいかず、逆に好意も興味もない人から異常な好意を寄せられることもあります。

そういう時に、はっきり断っても何の影響もない人であれば何の問題もありませんが、会社においてはあからさまに断りを入れることがはばかられる相手に好かれてしまうというケースもあり得ます。

機嫌を損ねると、会社での自分の立場や将来的な出世に影響したり、最悪の場合は辞めざるを得ないような方向へ周囲の人間たちを使って追い込まれてしまうということも考えられます。

だからこそ、会社における相手からの一方的な片思いは非常に大きな注意が必要です。好かれなければ逆に仕事上うまくいかなくなるものの、好かれすぎても問題があるという、非常にややこしい内容です。

そんな状況に追い込まれないようにするためには、まずは事前の対策として好かれすぎない、自分のプライベートに踏み込まれないようにすることが大切です。もっとも注意したい点としては、こちらの態度で勘違いされないようにする、ということです。

人によっては、ついつい思わせぶりな態度をとってしまい、そんな気もないのに相手に「自分に気があるんじゃないか」と思わせてしまう場合があります。この場合、必ずしも悪いのは相手ばかりではなく、勘違いを誘発させてしまった自分の態度にも問題があるケースもあります。

なかなか意中の人に振り向いてもらえない、という人に限ってそういう態度で対象外の人に好かれてしまい、不要な問題を誘発してしまうことがあります。

勘違いされないようにするためには、相手に自分とあなたはあくまで会社の同僚・友達であり、恋愛対象ではないということを遠回しではあっても間違いなく伝わるようにしておくべきです。相手がのめりこむ前にそういう予防線を張っておけば、まず間違いなくそれ以上事態がややこしくなることはないと思われますが、ちょっとしたいたずら心だったり、小悪魔的な気持ちから相手を振り回してしまうと、最終的には大きな問題に発生してしまうこともあります。

アラサー婚活においては、対象外の人には対象外という意思表示を、言葉ではなくても態度の面からでもしっかり伝えるようにすることも大切です。

 

会社でアラサー婚活・帰り道、駐車場まで歩く

会社の場所によっては、駐車場と会社の間に若干の距離がある場合があります。

この微妙な距離が、微妙な二人の関係を変える場合があります。

たまたま帰りの時間が一緒に重なり、駐車場まで歩く間、他愛もない会話が二人の間で交わされます。それは本当に他愛もないものかもしれませんが、そんな会話が重要な力をもって相手に突き刺さることもあります。

だからこそ気になる相手がいる場合は逆に、そのわずかな帰り道を活用する方法を考えましょう。例えば時間帯をできる限り合わせてみたり、相手が一人で帰っている時を狙ってみたりと状況にもよりますが、その程度の努力は婚活を成功させるためには惜しんではいけません。

その努力の結果、一緒に駐車場まで帰ることができたとしても、帰り道の距離によっては十分な会話を交わすだけの時間はないかもしれません。そんな時は、別れを惜しんで食事にでも誘ってみてはいかがでしょうか。

もちろんそこまで持ち込むにはかなりの勇気が必要かもしれませんが、そのラインを乗り越えることができれば、二人の関係はかなり進展するものと思われます。

二人で食事に行く関係といっても、本当に友達としてのみの関係の場合ももちろんあります。ゆえに早合点は禁物ですが、少なくとも嫌われてはいないということは間違いないため、かなり有利に二人の関係を作っていくことができます。

注意点としては、二人の関係が成就したとして、しばらくは会社の人間にもばれないようにしておきたいという場合。

かなり注意して動かないと、他の人にはその関係が思いのほか明確に伝わってしまうこともあります。しゃべり方や態度が変われば案外敏感に周囲の人間はその変化をかぎ取るものです。

行きや帰りのタイミングを合わせて一緒に出勤したり帰宅したりしていると、いつの間にか「怪しい」と疑いの目で見られていることもあります。

特に隠す必要がない場合は問題ありませんが、バレると色々な面で困る、というケースの社内恋愛であれば、必要以上に意識して隠し切るようにしなければなりません。

会社でのアラサー婚活、生かせるチャンスはしっかり活用できるようにしていきたいところです。