会社でアラサー婚活・会社外での打ち合わせ

基本的に仕事上での付き合いであれば、会社の外で会社の人間と会うことはほとんどないと思われます。

仮にあったとしても、たまたま道端でばったり出会ったりというケースくらいで、あくまで業務時間外はプライベートな時間であるため、会社に拘束されることはありません。

ただ、どうしても業務上、時間外で会う必要が出てきたり、打ち合わせをしておく必要が出てくることもないとも限りません。この辺りも職種がかなり限定されるとは思いますが、そういうケースの場合も、時に婚活の場となり得ます。

逆に考えれば、そうした業務時間外での相手からの打ち合わせの誘いなどであれば、相手側に何かしら仕事とは違う思惑が隠されている可能性もありますので、特に興味がない場合は注意が必要かもしれません。これが上司命令であればパワハラとなる可能性もありますので、自分が上司である場合は注意した方がいいでしょう。

用事があるのであれば、業務時間内で済ませるようにし、時間外で用がある場合はあくまでプライベートとして会う方が正解です。プライベートであれば、相手側も断れるでしょうが、仕事と絡ませられるとなかなか断りにくくなってしまいます。フェアではありませんし、そんな方法では婚活は成功しません。

もし相手も何らかの好意を持ってくれている場合は、プライベートでの誘いでも応じてくれるでしょうし、まったく何の脈もない場合はあっさりと断られるでしょう。その方が早めに切替ができるのでむしろありがたいと考えるべきです。

一番よくないのは、相手が自分の誘いに乗ってこないからといって、仕事での態度が変わったり、明らかに差別をしたりするようになることです。駄目ならダメですっきり忘れて、仕事は仕事で割り切って付き合いを継続していく必要があります。

社会人として、大人として、そこだけは守るようにしましょう。これが守れず仕事にいろいろな私情を持ち込んでしまうような人は、社内恋愛は絶対にやめておくようにした方がいいかもしれません。自分の評価が下がるだけで、百害あって一利なしです。

よくよく考えて、社内の人間との付き合いは慎重に対応しましょう。

 

会社でアラサー婚活・二人での食事、外回り

密かに社内恋愛にチャレンジしようかと考えている場合、たとえば二人で営業に出たり、二人で会社で仕事をしたりというチャンスが訪れたなら、これを逃す手はありません。

もちろん仕事は仕事でしっかりこなす必要がありますが、ふとした空き時間に、普段話せないようなことを話してみるというチャンスが生まれます。

外に出る仕事であれば、お昼を一緒に、というケースもあるでしょう。仕事の一環ではありますが、見様によってはデートと同じです。食事をしているときに堅苦しく仕事の話ばかりするということもないでしょうから、一気にここで二人の距離が近づく可能性があります。

逆に恋愛に慣れていない人であれば、こういう仕事上での異性との付き合いの場は違った意味で重要であり、仕事上と割り切りながらも異性と二人で出かけたり食事をしたりする要領・コツを覚える機会にしてもいいでしょう。仕事のネタ以外でどういう話をしたらいいのか、どういう態度でどんな所作をすれば相手は喜ぶのかなど、試行錯誤が必要です。

そもそも恋愛に慣れている人ならば、仕事上での異性との付き合いも心得たもので、実にスマートに対応できる人も多いはずです。そういう人たちを見習ってみましょう。逆に、仕事上での付き合いでしかないのに、いきなりガツガツと恋愛系の流れに持っていこうとするような強引さはここではNGです。

そうした肉食系な空気はプライベートで婚活をしているという前提があれば逆に出すべきかもしれませんが、仕事上で出してはただの常識がない人、という評価にしか繋がりません。

二人だけの空間、二人きりでの食事。憧れの空間かもしれませんが、仕事は仕事、プライベートとは違うということを理解した上で、空気を読みながら少しずつ二人の関係を進めていく材料としたいものです。

 

会社でアラサー婚活・休憩時間活用

社会人として仕事中はしっかり仕事をしなければいけないのは当たり前のことですが、そんな中で社内恋愛やアラサー婚活を実施しようと考えている場合、活用できる時間は限られています。

そんな利用可能な時間の中の一つが、休憩時間です。休憩時間がどういう形でとられるのかは職種や会社によっても様々と思われますが、誰かと一緒に休憩時間を取るというケースは少なくないものと思われます。

そうした休憩時間に、社員同士でコミュニケーションをとり、仕事がより円滑に回るようにする意味もあります。

そしてその休憩時間が、間接的な婚活の場になることもあります。

気になる人がいればなおさらですし、初めはただの同僚としか考えていなかった相手が、会話をしたり仕事を一緒に進めるうちに気になる存在になるということは少なくないはずです。やはり一日の多くの時間を共に過ごす異性に対しては、好意を持ちやすいのは自然の流れでもあります。

そんな休憩時間を活用して、まずはコミュニケーションをとり、仲良くなったなら連絡先を交換することもあるでしょう。場合によっては仕事上連絡先を知っておかないといけないこともあるはずなので、そういう事情があれば自動的に連絡先も手に入ります。

メールアドレスや電話番号、さらにはLINEアカウントなどがわかればいつでもどこでも連絡が取れ、あとは慌てず急がず相手の様子を見ながら少しずつ想いを育てていけば、社内恋愛は成就します。

当然のリスクとしては、仕事がやりにくくなる可能性がありますし、うまくいかなかった場合、色恋沙汰のもつれからどちらか、もしくは双方が会社にいられなくなる可能性もあります。だからこそ、社内恋愛は必要以上に慎重にならなければなりません。

そのことを理解した上で、確実にうまくいくと感じた時のみ、一歩を踏み込むようにしてもいいかもしれません。

 

会社でアラサー婚活・連絡先交換

会社において婚活をしている意識があったにしてもなかったにしても、何かしらきっかけがないと二人の気持ちは発展していかないはずです。

ほんの少しでも相手のことを「いいな」と思う気持ちがあったならば、どちらからか何らかのアクションが起こり、それがきっかけとなって前に進んでいくケースがほとんどと思われます。

たとえば、基本中の基本ですが、個人的な連絡先の交換です。

簡単そうに見えて、なかなか勇気が必要な連絡先交換。ただし、仕事においては極めてビジネスライクにその交換を実施することもできます。

「仕事上、緊急に連絡を取る必要があることもあるから、連絡先教えてね」

これで済みます。

事実、本当に連絡を取る必要もあると思われるため、職場の中でも部署が同じだったりとか、より近い相手であればかなり自然に連絡先交換を達成することが出来るはずです。

その交換する連絡先も、ひと昔前はメールアドレス、もっと前はケータイ番号、さらにさかのぼるとポケベルや固定電話の番号だったりしたわけですが、現在主流になってきているのが、LINEアカウントです。

スマートフォンやタブレットの普及により、メールを利用するよりもさらに手軽にコミュニケーションをとれることから爆発的に広がったメッセージングアプリであり、現在スマートフォンを利用している人の多くが、このLINEを利用しています。

逆にメールを利用する人は減ってきており、今どきの相手であればメールはあまり利用せず、主にLINE中心という人も少なくないため、婚活のツールとしてもスマートフォンでのLINEは必須になってきています。まだ利用していない人はこの機会にスマホに変更して、LINEの使い方くらいはマスターしておきたいところです。

そうして相手の連絡先を手に入れることができたら、あとは相手の反応を見ながらやりとりをし、関係を少しずつ深めていくのみです。

まずは完全なる友達程度のスタンスで行く方が望ましいでしょう。特に職場恋愛の場合は、失敗すると色々な面で後を引きます。脈がないと思ったら確実に引く勇気は必須です。当たって砕けることができる婚活パーティーなどでの出会いとはわけが違います。

職場恋愛成就のためにまずは連絡先交換。

この基本からチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

会社でアラサー婚活・出会いから恋愛に発展するまで

職場は仕事をしに行くところ、というのは当然のことではありますが、実は職場が出会いの場になり、社内恋愛から結婚にいたるケースは非常に多いのが現実です。

もちろん、その多くの人たちが恋愛や婚活を目的として仕事をしているわけではないのでしょうが、同じ場所で長時間、毎日のように顔を合わせながら仕事をしているうちに情がうつったり、いつの間にか相手のことが気になる存在になっていたりということが起こりえます。

初めて出会ったときには、とても恋愛対象とは見ることができなかったはずの相手が、いつの間にかかけがえのない存在に見えてきてしまうのです。

職場恋愛は、やはり職場という特性上リスキーな面もあります。

何の問題もなくうまくいけばまだいいですが、仕事上のみでの付き合いであれば発生しなかったであろう感情のもつれやプライベートな問題が仕事に持ち込まれ、大きな影響を与えてしまうというリスクです。自分たちだけの問題であればまだしも、会社に損害を与えることになったり、周囲の空気を悪くしてしまったりする可能性もあり、最終的にはどちらかが職場にいられなくなる可能性もあります。

恋愛・結婚するなら同じ職場はやめておいた方がいい、とよく言われるのはこうした問題を含むためでもあります。

ただそれでも、職場恋愛が決してなくならないのは、それだけ一緒の時間を長時間過ごすことによる恋愛感情に対する影響の大きさを物語っていますし、逆に職場外での出会いの少なさを表しているとも言えます。

特に若い世代の男女が多い職場では恋愛発生率は高く、職場によっては一組どころか二組、三組もカップルが成立している職場があることもあります。

もはやそうなると、職場なのか出会いの場なのかわからない状況ですが、出会う場所がどこであろうが、将来その二人が幸せになるのであれば職場としても祝福しないわけにもいかず、難しいところかもしれません。

女性の場合の結婚は、職場結婚に限らなくても多くの場合産休や退職を伴うことがあるため、会社としてはその分せっかく育てた労働力を失うことになります。

かといって恋愛禁止にしたとしても、人の心を完全に縛ることは難しく、禁止にしたところで結局隠れて恋愛が発生するのであれば会社としては気持ちよく認めた方が得策とも言えます。

会社勤めだけれども、社内恋愛なんて発生しようがないしどうやったら発生するのか知りたい、という人も中にはいるでしょう。

そういうケースのために会社におけるアラサー婚活のやり方や恋愛・結婚に至るまでの流れを別項で考えてみます。

 

相手の目が見られない人のアラサー婚活

人と会話をする時は相手の顔を見るというのは、常識中の常識です。まったく違うところを向きながら話をするのは、やはり相手に対して失礼に当たるため、会話をするときは作業をしていてもとりあえずそれをやめ、相手を見て会話をするのが常識であり、相手が目上の人であればあるほど守るべきルールと言えます。

ただ困ったことに、相手の目を見て会話をするのが苦手、という人が世の中には結構な確率で存在します。

そういう人に対してよく言われる対処方法は、「相手の目ではなく額を見て話す」とか、「相手をかぼちゃだと思って話す」などなど、聞いたことがあるようなものから本当か嘘かも怪しい方法などまで様々です。

そもそもなぜ、相手の目を見て話ができないのでしょうか。

理由としては、照れてしまう、恥ずかしくなる、なんとなく後ろめたい気持ちになるなど様々ですが、一般的に人付き合いに慣れていない人や苦手な人に多い傾向でもあります。

加えて自分にも自信がないため、じっと人から見つめられることに耐えられないということもあるようです。

アラサーだとか婚活だとかいう前に、まず人間としての基本中の基本とすらいえる、「相手の目を見て話す」という行為に苦手意識があるようなら、是非それを取り払うためにもっともっといろいろな人と交流し、人間慣れしていく必要があります。その時にどんなことがあっても相手から視線をはずさないように意識してみることです。

相手の目を見ることができない人が、相手の目から視線を外さずに長時間会話ができるようになったなら、それは婚活成功に向けての大きな大きな前進と言えます。

人間は、目を見ればその心までが見えてくることがあります。相手の目から視線を外せば、相手の心理を読み取ることが出来ず、当然のことながら婚活においては大きな大きなマイナス要素となります。

幼稚園や小学校で習うような人としての基本。「相手の目を見て話す」。そんな基本が苦手な人は、まずは色々な人に目を見て挨拶をする、というところから徐々に慣れていけるように日々努力していきましょう。

 

「親に紹介できない」と言われないようにするアラサー婚活

アラサー婚活を続けていき、色々なアピールの結果うまくカップル成立した暁に待っているのは結婚に向けた道筋であり、その道中に必ずあるのは相手の両親への挨拶です。

男性であれば「結婚させてください」という女性の両親への挨拶。状況によっては結納を行うこともあるでしょう。女性の場合も男性の両親へのしっかりとした挨拶は欠かせません。

そんな時にパートナーから言われたら目の前が真っ暗になる一言。それが「親に紹介できない」です。

「紹介できない」と言われるにはそれなりの理由があるはずです。よくあるパターンを挙げます。

 

1.外見的に紹介できない。

あまりにも今風であり、昔気質の両親には理解してもらえそうもないファッションや髪型をしている場合。その他にも、あまりにも年齢差がありすぎるとか、髪が薄い、太っている、痩せているなど、改善が難しくどうしようもない問題を含むこともあります。

 

2.礼儀を知らないから紹介できない。

言葉遣いがなっていないとか、そもそも敬語が話せない、恒常的に態度が悪くみられやすいなど。これもかなり根本的な問題ですが、外見と比べると改善の余地はあります。最低限のマナーやルール、礼儀などはあらかじめ勉強した上であいさつに臨むなどの努力が必要です。

仮に本番でうまくいかなかったとしても、どうにかしようという努力は相手にも伝わるものなので、一生懸命普段できていないところをできるように頑張っているという態度が大切です。

 

3.相手の職業を詳らかにできないから紹介できない。

風俗系の仕事だったり固定給がなく浮き沈みが激しい仕事、さらには正社員ではなく契約社員や派遣社員、またはアルバイトであったりすると、どちらにしても結婚も反対されてしまうから紹介できない、というパターンです。 本当に結婚したいと考えるのであれば、相手の両親にも受け入れてもらえるような仕事に就いた上であいさつに行く方が望ましいかもしれません。

 

4.時間にルーズだから紹介できない。

遅刻はいつも当たり前、まともに約束の時間に来たためしがない、という場合。相手の両親へのあいさつにいくのに、遅刻していてはその時点で常識を疑われ信頼を失います。時間厳守で、早すぎず遅すぎない時間に訪れる配慮が必要です。そんなに細かく時間にこだわらなくてもいいのではないか、と考えている人はまず、相手の気持ちをおもんばかるところからやり直した方がいいかもしれません。時間を守れるかどうかで、相手のことをちゃんと考えることが出来る人間かどうかなども見られますので、注意しましょう。

 

他にも色々なパターンで「親に紹介できない」と思われているケースがあるようです。 実際こちらには言ってこなくても、内心はそう思っているパートナーだっていると思われます。「常識にとらわれない」ということも場合によっては大切かもしれませんが、社会においては「常識を守る」ことも非常に大切です。常識を守るべきところなのか、自由な発想で動いて許される場面なのかをしっかり見極められる目を養っていきたいところです。

 

友人の伝手を利用するアラサー婚活

婚活を行うにはいくつかの手段があります。その中の一つとして、もっともポピュラーなものの一つに友人の伝手、つまり知人友人を介した紹介があります。

知り合いの知り合いであればもっとも話が早く、ある程度どういう人間なのかの情報を事前に仕入れることもできるため、知り合いにそういう出会いのネタを持っている人がいれば、かなり期待のできる婚活方法でもあります。

デメリットとしては、色々な人を知っている顔の広い友人が周囲にいればいいのですが、そういう友人がそもそもいなかったり、いても紹介に積極的でなかったりすると、ほとんど効果は期待できません。つまり、いかに人脈を持つ人との人脈があるかによります。

そして何より、そうした人脈を持つ人は早々にいい出会いを見つけて婚活市場からは撤退している可能性が高いとも言えます。なかなか出会いが広がらず婚活が成功しない、という人は、いい友人の伝手がない人たちとも言い換えることができるかもしれません。

しかし、人の繋がりは年月が経てばまた色々と変わります。数年前にはいい紹介をしてもらえなかったものの、今ならいい出会いを紹介してもらえるということもあります。

一度紹介を頼んで駄目だった人にも、一度お願いしてからある程度年数が経っていれば、もう一度頼んでみるのもありです。逆に、以前紹介してあげられなかったけど、今ならこういう人がいるよ、という風に、一度協力できなかった罪悪感からいい出会いを提供してくれる可能性もあります。

さらにいうなら、一度のお願いでは真剣度が伝わらず真面目に考えてくれていなかったかもしれませんが、二度三度お願いをすることで真剣にいい人を見つけてくれる人だっているかもしれません。もちろんやりすぎると相手に迷惑をかけてしまいますし、嫌がられる可能性もあるので、そこら辺のバランス感覚は大切です。どこまで頼める人なのかは見極めていく必要があります。

三顧の礼ということもあります。一度ではだめでも、二度三度頼むと心が動く人もいるものです。

出会いは人と人のつながりです。自分のつながりをフル活用して、今までになかったつながりを発掘できるように、まずは自分自身が全力で積極的に動いていけるように変わっていきましょう。

 

2014年から2015年にかけてのアラサー婚活

2014年から2015年にかけての婚活は、今まで以上にその出会いの場の広がりによって積極的に動きやすい環境が出来つつあります。

それは街ぐるみでの婚活パーティーであったり、民間での婚活イベントも探せばいくらでも見つかる状態になっています。極端に費用がかかるわけでもないので、出会いがなかなかない人は、この状況を活用しない手はありません。

積極的に参加して、そもそも恋愛に慣れていない人はまず慣れるところから始め、既に恋愛経験は豊富なものの結婚まで考えられる人に出会えていない人はより多くの人との出会いを求めるために、活動の場を広げることが出来ます。

2014年はこの流れは継続しそうなので、2015年にかけても、同じように結婚への注目度が薄れない限りは継続していくのではないかと思われます。

出会いや結婚は、人によっての永遠のテーマでもあるため、いつの時代でも誰しもが気にはなっていたものの、表面になかなか出てこなかった問題でもありました。それが、「婚活」という言葉の登場とともに世間に浸透し認知され、結婚するための活動を表立ってすることが恥ずかしいことではないという認識の広がりに伴って今まで以上に積極的な「婚活」が爆発的に広がっているようです。

そもそも婚活は、一人の人に出会ってしまえばすぐに終了する簡単な活動であり、人によっては婚活と認識するまでもなく終了してしまい結婚に至る人もいるはずです。逆になかなか出会いもなく結婚したいと考えているのにそこに至らないときにはじめて、「婚活」という言葉を意識するのかもしれません。

2014年から2015年にかけて、アラサーの人たちの婚活はさらに加速していくと思われます。婚活を行う人が増えれば増えるほど、出会いの場は広がっていきます。可能性はますます広がるばかりです。

今がチャンス、今こそチャンスととらえて、しっかり多くの出会いをつかんでいきましょう。

 

 

アラサー婚活で結婚できる条件の男女差とは

アラサー婚活において結婚できるかどうかの条件には男女差があります。

男性においてはかつて3Kと言われた高学歴・高収入・高身長が結婚できる条件でしたが、今ではその内容も様変わりしています。とはいえ、それら3Kの条件がそろっていれば有利であることには変わりはなく、学歴がなく、収入が低く、身長も低い人と比較すればやはり前者が今も昔も大きなアドバンテージを持ちます。

そのため、婚活を実行する男性のモチベーションも3Kを持つかどうかで変わってきます。自分に自信があれば婚活における積極性も出ますし、その分当然のことながら成功率も高くなります。

ただ、だからといって、学歴はあとから作ることは難しいですし、身長は自分ではどうすることもできません。収入は努力すればなんとかなるかもしれませんが、高収入を実現できるまでにはかなりの時間を要する可能性もありますし、一生実現できないことだってあり得ます。3Kを満たすことは結婚への近道ではありますが、必須条件ではありません。

大切なのは、3Kを持っていなくても、しっかりした自信をもって、卑屈になることなく婚活を積極的に行うことにあります。マイナス思考で自信がない男性は、女性にはあまり好まれません。

一方で女性の場合、男性とは違い、学歴や収入は婚活の成功率にはあまり影響しません。社会的な地位だったり仕事の内容などもほぼ影響を及ぼさないため、どんな女性でも条件のいい男性と出会い婚活に成功する可能性は平等にあります。

ただ、男性の場合と違って、影響してくるのは容姿であったり料理ができるかどうかであったり、性格だったりという、女性自身が持つどちらかといえば内向きの個人的な魅力になってきます。

たとえ正社員ではなく、派遣社員でもアルバイトでも、仮に家事手伝いであったとしても、男性側に生活力があればそれを承知の上で選んでもらえる可能性もあります。一般的に男性に好まれる女性のタイプというものはあるにせよ、男性側にも好みがありますのでどんな女性にも自分を好きになってくれる男性は必ず存在すると考えていいと思われます。それだけの可能性があるがゆえに、婚活の成功率も男性と比べると比較的高くなる傾向にあります。

それを踏まえて女性の場合どういう婚活をすればいいのかというと、やはり基本は出会いの場をできる限り広げることが大切です。出会いがなければ自分を選んでくれる男性に出会うこともできません。出会いがとにかく多ければ、その中の何人かは自分を選んでくれる可能性があるというものです。そしてそうして自分を選んでくれた男性も、逆にもっと数多くの出会いがあれば、もしかしたら自分ではない誰かを選んでしまう可能性もあります。だからこそ、チャンスを見つけたらしっかりと捕まえてしまうことが大切です。

もちろん、長続きしなければ意味がありませんので、自分に振り向いてもらえたなら、それを維持していく努力をしなければなりません。

これは男性も女性も共通です。婚活は結婚が目的ですが、それがゴールではありません。結婚をとりあえずの通過点とし、その後の結婚生活を選び選ばれた相手と一生続けていかなければいけません。

そのためのまずは第一歩として出会いの場を広げる努力を地道に行っていきましょう。