一緒にいて疲れない人を探すアラサー婚活

数多くの婚活パーティーに参加して、色々な相手と話をして、連絡先を交換し、様々な駆け引きをしながら将来本当にこの人と一緒にやっていけるのだろうかと考えを巡らせることを繰り返すうちに、疲れ果ててしまって気力が一時的に失われることがあると思います。

そんな時に、ふっと力を抜いて話ができるような相手がもしいれば、その人こそが理想の相手なのかもしれません。

結局婚活とは、将来ずっと一緒に生活していく人を見つける作業なので、見栄を張った自分でぶつかっていって「最高の自分」を見てもらい付き合いが始まったとしても、やがて普段の自分が顔を出し始めた時に相手に冷められてしまうようでは何の意味もありません。

普段の自分を見られても常に同じテンションでいることができ、一緒にいて気を遣わずにいつもの自分で自然体でいられる、そんな相手を見つけていく必要があります。

普段の自分を見られてはすぐに振られてしまうというのでは、永遠にパートナーの前では演技を続けていく必要が出てきてしまいます。

一緒に生活していく中で見られては困る顔を抱え続けていたとしても、いつかは疲れ果てて素の自分が顔を出すタイミングがやってきます。その時に、笑って気にしないでいてくれる人なのか、そんな人だとは思わなかったと拒否反応を起こされてしまうのかが非常に重要になってきます。

もちろん、普段の自分をさらけ出しても平気な相手とはいえ、あまりにも気を許しすぎてだらしない姿を見せてもいい、というわけではありません。

最低限の節度は守っていかないと、百年の恋も覚めてしまう可能性もあります。なんでも許してもらえる相手、ではなく、無理をしなくて済む相手を探していかなければなりません。

特に気を遣わなくても落ち着いていられ、楽しく一緒に過ごせる人を、なんとか探し出したいところです。

 

悩む時間をアラサー婚活に振り分ける

誰もが心の底ではわかってはいるもののなかなか実践できないのが、悩む時間の削減です。

ついつい悩みに時間をかけてしまう人は、どんなに悩んだとしても結局いい答えは出ず、同じところをぐるぐる回ってしまうという特徴があります。

ですので、あまり悩みすぎずにある程度で悩みは切り上げて、決断をすることによって前に進むことができるようになります。

どんなに悩んでも結論が変わらないのであれば、そこに必要以上の時間をかけるのをやめ、その時間を他に振り分けた方がはるかに効率的です。

婚活においていうなら、本当にこの人でいいのだろうか、などと悩んでみても、結局その答えが出ることはないと思われます。

考えるのをやめて前に進んでみるか、同じ時間で他の出会いを探してみたりした方が、可能性は大きく広がっていくはずです。婚活は競争でもあるので、悩んでいるうちにいい相手を他の人に持っていかれてしまう可能性も十分あります。

そういう時間の無駄を省くためには、悩みに時間を費やしすぎないということが何より大切であり、ある程度考えて悩んだなら、素早く結論を出して前に進むという切替の早さが大切になってきます。

「時間の使い方がうまい人=仕事ができる人=婚活においても勝ち組になれる人」です。

時間を無駄にせず効率的に利用するという能力は、婚活において他の部分でもかなり有利に働きます。例えば必要なところで時間をかけ、必要でないところでは無駄な時間を使わないという適切な判断力があれば、婚活パーティーなどでも無駄な時間を使わずに最高の効率で立ち回ることができます。

結果、他の誰よりも大きな成果を得ることができます。

そもそも、そういった判断力や決断力があるような人は、婚活市場では早期にいなくなる(相手がみつかって結婚してしまう)ことがほとんどですので、決してライバルが多いということもありません。

アラサー婚活の中で、ちょっと他の人とは違う無駄な動きを省いた効率的な動きができれば、それだけで他人と差をつけることも可能です。

悩みに時間をとられることなく、アラサー婚活においてしっかりした時間活用を行っていきましょう。

 

アラサー婚活の中で感じる結婚への不安

そもそも結婚とは、人生において誰もが夢見るバラ色のゴール、というわけではありません。

結婚にはメリットはもちろんありますが、デメリットもあり、何もかもがいいことばかりではないという現実があります。

結婚とは、将来にわたって誰かと生活を共にしていくことであり、孤独ではない安心感が手に入る反面、絶対的に少なくなるのは一人の時間です。基本的に一人の時間を大切にしたいと考えている人にとっては結婚は逆に、苦痛になることも考えられます。

さらに、結婚に踏み切れない理由としてよく挙げられるのは、恋愛であれば相手と合わなければ関係を清算してしまうことが簡単にできますが、結婚となるとそう簡単に関係を終わらせることができないという点も結婚の一つのデメリットと言えます。

もちろん、考え方によってはそれが別れを思いとどまらせるためのメリットになることもあるため一概にデメリットとばかりも言えませんが、合わない相手との関係を早めに終わらせたいと考えている人にとっては結婚という縛りは大きなマイナスポイントと言えるでしょう。

結婚は簡単に関係を終わらせることが出来ないという点に関連して、結婚とは個と個の付き合いだけではなく、その当事者たちの家族をも巻き込んで「家と家」の付き合いになるという点もデメリットに挙げられます。

二人の意見が合致すればそれですべてうまくいくというものでもなく、それぞれの実家の意向も色々な二人の道中に影響を及ぼすこともあります。

結婚において、結婚相手だけではなく相手の両親や家全体を見る必要がある、というのはこのためです。

相手の家は全体として自分の家族とは思想の部分で折り合いが悪い、という場合はなかなかうまくいかないものです。その部分を心配して結婚に踏み込めないこともよくあります。

その他にも結婚を考えたときに、色々な結婚のマイナス面を考えてしまうとそれがブレーキとなりなかなか前に進めなくなります。

もちろん慎重になるにこしたことはありませんが、あまりにも慎重になりすぎると今度は結婚機会を完全に逸してしまいますので、ある程度のところで折り合いをつけながら、妥協に妥協を繰り返して結婚生活を育んでいく努力も必要と言えます。

自分の意見ばかりではなく、相手の意見も尊重しながら結婚への不安を一つ一つ取り除いていきたいところです。

 

アラサー婚活に100%マイナスに働く喫煙

煙草を吸うのがかっこいい、と思われていた時代はもはや遠い昔になりつつあるのかもしれません。

煙草はもはや、百害あって一利なしの象徴となってしまい、煙草を吸う必要性自体が疑問視されるようになってきています。嗜好品と言えばまだ聞こえはいいですが、健康被害は自分自身だけでなく、周囲の人間をも巻き込み、煙草を買うために費用もかかり、単純に煙たく臭いも残り、まったくいいところがありません。

婚活市場においても煙草を吸う人の価値は非常に低く、他のスペックがそろっていても、そのすべてを打ち消すだけのパワーが喫煙にはあり、「どんなに条件がよくても喫煙者だけはNG」という人も実はかなりの数に上ります。

女性の喫煙に対する男性側の拒否反応は今に始まったことではありませんが、男性の喫煙に対する女性の目もひと昔前と比べるとかなり厳しくなってきているようです。

婚活において、プラス要因をそれほど持ち合わせていなかったとしても、マイナス要因が少なければそれなりに戦いにはなります。

しかし、どれだけ大きなプラス要因を持っていても、決定的なマイナス要因があると、候補者リストから一瞬で外されてしまうため、戦いにもなりません。

その決定的なマイナス要因が、どうすることもできない部分、たとえば容姿だったり年収(頑張ればどうにかなるでしょうがすぐにはできないという意味で)だったりするのであれば対処できませんが、喫煙というマイナス要因はすぐにでも改善できます。

婚活においてこんなに簡単に改善できるポイントもありません。喫煙者で婚活を続けている人は、まずはここから改善してみてはどうでしょうか。

それだけで、婚活における選択肢がずいぶん広がってくると思われますし、相手に選んでもらえる確率も上がると思われます。

「喫煙するありのままの自分を受け入れてくれる相手じゃなければ付き合えない」、という思考法は、婚活がなかなかうまくいかない人の典型的なパターンです。

ありのままの自分を受け入れてくれる奇跡の人は両親以外にこの世にいないと考えましょう。

基本的に婚活相手も皆他人なのです。自分を受け入れてもらえるように、相手に合わせて自分が変わっていく必要があると考え方をかえてみれば、今までになかった成果が生まれるかもしれません。

 

相手の良い点を探すアラサー婚活

婚活もアラサーともなると、既にかなりのパターンの婚活を経験している人が増えてきます。

婚活パーティーに参加したり知人友人に紹介してもらったり飲み会にも積極的に参加したりと回数をこなし、何度も何度も繰り返しているうちに、いつの間にか相手に対する評価方法が減点方式になっていることに気づくことがあります。

女性の場合は相手に対して、年収が低い、身長が低い、暗い、声が小さい、ファッションセンスがよくない、気が利かない、などなど。男性であればスタイルがよくない、顔が好みじゃない、身長が高すぎる、太っている、派手すぎるなどなど、相手の悪いところを見つけては減点していき、最終的に自分の満足できる基準以上の相手が残ることがなく、毎回いい相手を見つけることが出来ないというパターンに陥ってしまいます。

こうなってしまうと、婚活をどんなに継続しても満足できる相手を見つけるには至らないでしょう。

人間、悪いところなど見つけようと思えばいくらでも見つけることができ、減点方式を採用すると次々減点が入り、合格基準を超える人などそうそう出会えるはずがないからです。

そういう人は婚活市場からいつまでたっても抜け出すことが出来ず、どうすればいいのか途方にくれてしまいます。

逆に、婚活において、早期に婚活戦線から脱出していく人の特徴があります。一つは、離婚経験がある人、ということです。

初婚の人よりも婚活市場においてはどう考えても不利なはずなのに、早期に相手を見つけて一抜け、二抜けしていくのには理由があります。

それは、減点方式ではなく「加点方式」だからです。

離婚経験があるがゆえに夢を見るばかりではなく、現実を知っており、相手も人間なのだから悪いところは探せばいくらでも出てくるということを経験的に知っているのです。

だからこそ、マイナスを積み重ねるのではなく、いいところを探してプラスを多く持っている人にターゲットを絞って積極的にアピールしているのです。

これがアラサー婚活攻略の最高かつ最強の方法です。

是非実践してみましょう。

 

アラサー婚活において、結婚後の収入を夫婦合算で計算してみる

自然発生した恋愛からの結婚であれば、相手の収入はそこまで大きな影響は及ぼさないかもしれませんが、婚活から、特にアラサー以上の婚活からの結婚では相手の年収はどうしても気になってしまうポイントになります。

男性はそれほど相手の年収は気にしないでしょうが、女性の場合は相手の年収が高ければ高いほど、自分が必死に働く必要性が減るために、希望年収は常に高めに設定されています。

婚活サイトや婚活パーティーなどを見てもそれは顕著であり、希望年収は最低でも500万円以上、などは当たり前。それどころか夢は大きく年収1000万以上しか無理、という人も中には存在します。

しかし実際にそれだけの年収がある男性で、しかも結婚適齢期の独身となると、ごくごくわずかしかいないことをまずは認識する必要があります。

当然のことですが、年収が高い男性はそれだけの能力があり、それはそのまま男性としての魅力にもつながることが多いために早々と結婚してしまっていることがほとんどです。

婚活市場にいつまでも残っている高年収男性は、残っているだけの何らかの理由があるか、もしくは奇跡的に残っている人がいたとしてもあっという間に売れてしまいます。それだけライバルが多いのです。数多くのライバルに打ち勝てるだけの魅力と男性に対するメリットを自分自身がどれだけ持ち合わせているのかをよくよく考えてみた方がいいでしょう。

給与所得者の上位5%と言われる年収1000万円以上の男性の中で独身かつ結婚適齢期の男性は、軽く1%を切ります。年収を基準に婚活を展開しようと考えている人は、その希望によって婚活の成功率を著しく下げていることを理解しておく必要があります。

どうしても男性側の収入がある程度ないとやっていけない、という人は、自分も働くことを大前提として、夫側の収入に自分の年収を合算して計算してみるようにしてみましょう。

仮に男性が年収300万だったとして、自分が年収200万を稼げば世帯年収は500万になります。今はそう簡単に専業主婦だけでやっていけるような時代ではなく、切り詰めて夫の収入と専業主婦でやっていくか、そうでなければ共働きが主流です。

仮にそう割り切ってしまえば、相手に求める年収額を一気に下げることが出来、婚活における対象者が劇的に広がり、出会いが増える分自然と成功率も高まります。

希望が高すぎることが原因で成功しないとわかっているのであれば、あえてその希望を下げ、対象者を増やして婚活を行ってみましょう。

 

アラサー婚活において好きなタイプを表明するべきか

「どういうタイプの人が好きなの?」

そんな質問をされたことはないでしょうか。逆に、そんな質問を相手に対してしたことはないでしょうか。

合コンなどお酒が入る場所だけでなく、一般的な社交の場だったり、場合によっては職場などでもかわされる可能性がある会話のネタです。

どんなタイプ、と言われてもなかなか難しい話で、明確に「こういう人」という理想がある人はすぐにこたえられるかもしれませんが、普段意識したことがない人は思わず口ごもってしまうのではないでしょうか。

一番簡単なのは、あらかじめ「自分はこういうタイプが好き」という回答例を用意しておき、機械的にその類の質問が発せられたときにはその答えを提示するという方法です。

しかし実は、この方法は婚活を考えている場合には正解ではありません。

何故なら、「自分はこういうタイプの人が好き」という内容を表明してしまった場合、そのタイプにそぐわない人たちは自分たちはその条件から外されてしまったと感じ、自然と自分たちから去って行ってしまうためです。その分、婚活の対象となる相手が一気に減り、婚活が成功する可能性が下がってしまいます。

例えば自分の好きな女性が、「体育会系のがっちりした体格の男性が好き」と言っているのを聞いた痩せ型の男性は、皆自分には無理だと感じて告白する勇気をくじかれてしまいます。

自分が好きなタイプに合致しない人を完全に弾いてしまいたいと感じているのであれば話は別ですが、その場合は劇的に選択肢が狭まってしまうのは間違いなく、理想の相手に巡り合う可能性は極めて低くなっていき、婚活はかなり難しくなります。

好きなタイプの表明は、軽く冗談程度で話題にする分にはいいでしょうが、出来れば「優しい人」だとか「一緒にいて落ち着く人」とか、相手を限定せずに受け取り方によっては誰でもが当てはまるような表現にしておいた方が、それを受け取る相手も「自分にも可能性がある」という気持ちを失わせることなく色々な可能性を維持できます。

たかが世間話の中での「好きなタイプ」の話ですが、案外男性でも繊細にそういう話をしっかり聞いていて気にしてしまうこともあるため、相手を絞り込んでしまわないように表現には注意したいところです。

 

血液型B型はNGというアラサー婚活

日本人は血液型診断が大好きです。

海外では自分の血液型を知らない人も多いのに、日本人はその多くの人が自分の血液型を知り、さらにはその血液型をもとに性格診断を行います。

血液型による性格診断には何の科学的根拠もなく、一般的に言われている血液型ごとの傾向以上の意味はありません。

それなのに、たとえばA型なら神経質、B型ならマイペース、O型なら大ざっぱ、AB型なら二面性など、人を判断する際の一つの参考にされているからおかしなものです。

そしてその血液型診断が婚活の場でも登場します。

多くの婚活パーティーでのプロフィール記入用紙に血液型を書く欄があり、ネット上での自己紹介プロフィールにも血液型の記入が求められます。

そして、人によっては「私はこの血液型の人だけは無理」という人が少なからず存在します。

「今までA型の男とばかり付き合ってきたけれど、みんな神経質だった。細かいことができない私にはその神経質さが耐えられなかった。だから私はA型の男だけは無理」。

そんな女性がいたとします。よく見かけるようなパターンですが、血液型を根拠に「A型は無理」とした場合、実に日本の人口の4割がA型であることを思い出す必要があります。

ただでさえ出会いが少なくライバルが多いと嘆くアラサー婚活において、たかが血液型がA型だから、という理由のみでA型の男を除外してしまうとどういうことになるかはわかると思います。

自分が提示する条件を満たした男性が奇跡的にいたとして、その人がA型ではないという確率は60パーセント。半分近い確率で「外れ」です。

妥協するべきは妥協していかないと「いい人」には巡り合うことすら難しい婚活において、血液型は妥協できる点ではないでしょうか?

血液型にこだわりがある、という人は、よくよく考えてみた方がいいかもしれません。

 

アラサー婚活に占いを導入してみる

自分の人生における選択を自分で決めることが出来ない場合、誰かにどれが正しい選択なのかを聞いてみたい衝動に駆られることがあるかもしれません。

友人知人や両親、兄弟に聞いてみるのもいいでしょう。意見を参考にすることができます。ただ、それでも決定権を持つほどにはなりません。むしろ自分でない誰かの意見を採用して失敗した時は悔やみきれません。

そんな時に、特に女性の場合に利用したくなるのが占いです。それも、ちょっとした占いではなく、専門的な占い師に頼ってみたくなる人が多いようです。

「評判のいい占い師」がどこの街にもいたりするものですが、そうした人に、多少お金を払ってでも自分の進路を占ってもらうのもいいかもしれません。

その占いの結果が正しいか正しくないかはともかくとして、自分の進むべき道を決断するための一つの足掛かりになるのであれば、悪くはないと思われます。

もちろん、あまりにもその占いに頼りすぎるのは考えものですが、時に参考にしてみるのは悪くはないと思われます。

占いは基本的には、自分が深層心理で考えているのとまったく逆の方向に対する道筋は示さないことが多いと思われます。ですので、元々自分が考えていた結論に対する後ろ盾として占いが働き、決断のための一助となるわけです。

時に占いが完全に自分の思惑とは逆の道を示した場合、占いにそこまでの重きを置いていない人は結局占いの結果に反する選択をするでしょう。占いの結果を重視する人は、自分が考えていた結論とは逆の選択を占いによってするかもしれません。しかしそれも一つの在り方です。結論がそれによりどう変わるのかは、結局進んでみなければわかりません。

よさそうな人と出会ったものの、さすがに結婚するほどではないと考えている。しかし、占いをしてみたところ結婚するべきという結果が出た。その結果に従って結婚してみた結果、大成功だった。そんなことも十分あり得ます。

結局は一つの決断のためのきっかけであり、結果は未来になってみないとわかりません。

アラサー婚活に占い。一つの方法として利用してみてもいいのかもしれません。

 

いい人がいたら結婚したい人のアラサー婚活

自分がなかなか結婚に至らないのは、いい人に出会っていないからで、いい人がいたら今すぐにでも結婚したいと考えている人は多いと思います。

でも、いい人がいたら、ってどういうことなのでしょうか?

具体的には「いい人」ってどういう人のことを指すのでしょうか?

「いい人」=自分の条件を満たす人。普通に考えるとこういうことです。自分の条件を満たす人、と言ってもどれくらい条件を満たしているのかでも違ってきます。例えば年収500万円以上で身長180センチ以上、長男ではなく血液型はO型、煙草は吸わずお酒はたしなむ程度、などと条件を細かくつけていけば、まず「自分の条件を満たす人=いい人」に出会う確率は極めて低くなると言わざるを得ません。

ですので、条件を若干緩和するならば、「いい人=自分の条件を満たす人≒自分の条件を『ある程度』満たす人」となります。

結局はそうなってくると、どこまで自分の条件を妥協できるかというところになってくるため、条件を満たしているか満たしていないかは参考程度の情報となり、結局は一緒にいてどうなのか、この人となら、と思えるかどうかというところが最も重要なポイントになってくるのかもしれません。

自分が掲げる条件の中でも、どうしても妥協できないポイントがあると思いますが、逆に言えば、そういう妥協できないポイントをクリアさえしていれば、あとは妥協できる部分になってくるともいます。

つまり「いい人=自分の妥協できない条件を持たない人」と単純化できます。こうしてしまえば、間口はかなり大きく広がってくるのではないでしょうか。

たくさんの人とまずは出会ってみて、マイナス面を挙げていくのではなく、プラス面を見ていけばかなり婚活におけるゴールへ近づいていけるはずです。