実は今まで異性と交際したことがない人の数

今まで異性と付き合ったことがない人がどれくらいいるのかという客観的な事実が、実際に付き合ったことがない人にとっては非常に気になることがあります。

実際に異性との交際経験がない人は思っているよりも多く、パートナーがいない人の中での割合としては、3割近い人が交際経験がないというデータもあるようです。

その中の何割かは異性に興味がない、付き合う気がないと回答しているようですが、それ以外の人たちは「付き合い方がわからない」とか、「誘い方がわからない」、「傷つくのが怖い」、「自分に自信がない」というネガティブな要因が大半を占めるようです。

逆に楽な方法として、ゲームの中の疑似恋愛を楽しんでいたり、SNSを利用した現実とは関わらない距離での関係に満足していたりするケースもあるようです。実際に会ってしまえばお互いに色々と想像と違った部分が出てきてしまい、幻滅してしまったり失望してしまったりすることもあるでしょうが、現実に至らない距離であれば安心してやりとりができるということもあるようです。

現実になると断られるとわかっているけれど恋愛はしたい、だから一定の距離を保った関係で異性とつながりを持ちはするものの、一線を超えようとした瞬間に相手が醒めてしまうことがわかっているから怖くて進むことができない。そんなジレンマが見て取れます。

確かに、恋愛において不利な点が多くあれば、相手に断れれて傷つくことは多いかもしれませんが、そんなマイナス要素をできる限りプラスに変えることができ、次々恋愛において成功を収めることができるような人も存在していることもまた事実なので、やはり改善すべきを改善して失敗を恐れずに前に進むことが何よりも重要と言えます。

婚活パーティーや合コン、出会い系など、今の時代出会いのツールはたくさんあります。それらを有効活用し、婚活の成就を目指していきたいところです。

 

アラサー婚活に至るまでに離活が必要となるケース

世の中、婚活を行っている人も言えば、その逆もまた存在します。すなわち、離婚のための活動、離活です。

実は離婚は結婚よりもはるかに面倒で、そのためのパワーも非常に多く使います。

円満離婚であるなら協議離婚、調停離婚となり、特に理由がなくても離婚はできます。精神的にもそこまで追い詰められることはないかもしれません。

ですが、こじれた末の裁判による離婚となるとそのために費やす時間とお金はかなりのものとなる可能性があります。法定離婚事由が必要となり、そのための証拠なども必要となりますので、事前にそれを準備できていた側が圧倒的に有利になります。しかし裁判離婚は結局、泥沼の争いになってしまいます。

ただ、この流れを乗り越えないと次なる婚活には到達できないので、離活はどうにか乗り切る必要があります。

とはいえ、自分が離婚をしたくても相手が離婚したくないと言えば、なかなか離婚できないこともあります。離婚をするためにはそれ相応の理由と、その証拠が必要となるということは覚えておくようにしたいところです。

そう考えると、年齢的にアラサーアラフォーで、婚活婚活と焦っている人も多いかもしれませんが、離婚するくらいなら結婚しない方がマシ、ということは言えるかもしれません。

婚活して結婚に至り、結局離婚することになってより不幸になる、ということだって十分あり得ます。結婚して勝ち組と思っていたら、離婚して一気に勝ち組気分が吹き飛ぶということだってあります。ある意味生涯シングルこそが最強ということだってできます。

結婚もしていないのに離婚のことを考えることなんてできないかもしれませんし、離婚のわずらわしさを考え出すと、結婚に対する意欲が一気に失われてしまう可能性もあります。リスクを考えていてはなかなか前に進めないということもあるでしょう。事実それが原因で何度も婚期を逃してしまったという人だって間違いなくいると思われます。

ではそれが正解だったのか、もしそこで結婚していたら失敗してより不幸になっていたかどうかは、もはやわかることはあり得ません。しかし、行動せずに後悔するくらいなら、行動して失敗して後悔した方がまだ救われるという考え方もあります。むしろここではその考え方を取りたいと思います。

失敗は確かに怖いかもしれません。しかし、失敗を恐れずに一歩を踏み出すことで、また新しい世界が広がっていくものです。結婚した後に発生する多種多様な問題に対処していくのも、これもまた人生の醍醐味の一つです。

一歩一歩、前に進んでいきましょう。

 

アラサーで彼女もいないし付き合ったこともないのでもうダメかも

人生において、30歳という年齢は一つの大きな区切りでもあり、恋愛においても目途になる年齢でもあります。

男性であれば若い時期を過ぎ、落ち着いた雰囲気が身に付き始める時期でもあり、人によっては若いころよりも女性に人気が出てくる人も多いという特徴もあります。

女性の場合は、妊娠出産という問題もありますし、若い方が婚活にはどうしても有利になることが多いため、焦りを覚えはじめている時期でもあるでしょう。

ただ30歳になるまでに、今まで一度も女性と付き合ったこともないし、まともに会話もしたことがないのでこれからもきっと駄目に違いない、という悲観的な考えに陥ってしまう男性をよく見かけます。

生涯未婚率などをみていくと、確かに年々増加の一途ですし、恋愛がまったくうまくいかずどうしたらいいかもわからないという場合、もう駄目だ、自分には無理なんだと思ってしまっても無理もないかもしれません。ですが、30歳という年齢は、男性が恋愛を諦めるには早すぎます。

世の中には、20代よりもはるかに魅力的な30代、40代、50代の男性などは星の数ほど存在します。社会的地位や経済力なども兼ね備え、若い男性よりもはるかにパワーアップした魅力が、30歳以上の男性にはあるのです。今まではうまくいかなかったかもしれない。だけどこれから先はどんどんうまくいくかもしれません。

過去は過去で一旦忘れ、改めて30歳を超えた新しい自分の新しい婚活と考えて恋愛に臨んでみてはいかがでしょうか。

確かに恋愛経験がないことは、恋愛においては不利になることもあるかもしれません。ただ、そういう部分をもうまく覆い隠してしまうような大人の対応だったり、落ち着きだったりが、30代を超えてくると身についてきているのではないでしょうか。相手に悟らせずうまく付き合うこともその場合はできるでしょう。

逆に、相手によってはそういう恋愛に対してあまり免疫がないことを正直に打ち明けた方がうまくいくケースもあるでしょうし、相手の性格や二人の関係に合わせて考えてみればいいでしょう。

もう駄目かも、は婚活においてはNGワードです。前向きにがんばっていきましょう。

 

生涯一人かもしれないという不安

アラサーで婚活がなかなかうまく進まないと、どうしても考えてしまうことは、「一生自分は独り身なのかもしれない」ということなのではないでしょうか。

事実、多くの独身者が漠然と抱えている不安の上位にランクインする項目でもあります。

本当に自分は結婚できるのだろうか、結婚している自分の姿を到底想像できない、という人も少なくないでしょう。

昔は今と違い、「結婚できないかもしれない」と思いながらも「それでもいつかは結婚するんだろうな」という気持ちも誰もが持っており、事実その通りに適齢期になるとかなりの確率で結婚にこぎつける人も多かったような気がします。

ただ現在は、「一生独りかもしれない」と思いながら行動を起こさずにいると、本当に一生独りになってしまう確率が極めて高くなっています。

もし万が一生涯独りという状況になってしまった場合、どうしても老後のことを考えざるを得なくなってきます。

独身でも子どもがいるということならともかくとして、独身子どもなしの場合は当然のことながら年老いた自分の面倒を見てくれる人が誰もいないため、最終的には介護施設などに入ることも念頭に置きながら貯蓄していく必要が出てきます。

保険なども、「家族のため」という意味での保険が必要ない代わりに、自分自身に対する保障をかけておかないと、万が一動けなくなった場合にどうすることもできなくなります。自分が死亡したあとのための生命保険などは必要なく、医療保険やがん保険、収入保障保険などの、自分が生存している間の保険が必要になってきます。

お金をかけるべきところが既婚者とはまったく異なってきますので、生涯独身の準備は、早いうちからしておかないといけないとも言えます。

とはいえ人生、何が起こるかわかりません。ある日突然いい人に出会い、とんとん拍子で結婚に至る、なんて話も沢山あります。

結婚を目的としているのであれば、コツコツとそのための努力を怠らずに生活していけば、いつかは結婚できるはずです。信じてしっかり行動することが婚活においては何よりも大切な事だったりしますので、あきらめないようにしましょう。

 

参考記事:「30代独身女性の保険選び

 

クルージング婚活パーティーにチャレンジする

おしゃれで素敵な船上での出会いを演出してくれるクルージング婚活パーティー。波の音とどこまでも広がる青い海、そして晴れ渡る空と太陽。

非日常感が心拍数を上げ、自然と婚活の成功率も高まるというものです。

ということで、ロマンチックな出会いを、と望む人に人気のクルージング婚活ですが、この婚活パーティーには、参加する前にどうしても理解しておくべき注意点があります。

それは、単純明快なことなのですが、船酔いするかどうか、という点につきます。せっかくのロマンチックなクルージングも、船酔いしてしまえばすべてが台無しです。

酔い止めの薬を飲めば大丈夫、という人ならあらかじめ準備もできるでしょうが、基本的に揺れるものに弱い人はやめた方がいいかもしれません。

そして、季節も大切です。外に出てみたら極寒で、寒風吹きすさぶ中ではテンションも上がりにくいでしょう。人間、極度の寒さの中では行動意欲が奪われてしまいがちです。できれば過ごしやすい季節が望ましいと思われます。

海は、好きな人は本当に好きですが、逆にそれほど興味がない人も実は少なくありません。アウトドア派かインドア派かで分かれるわけですが、逆にインドア派だからこそ、こうしたアウトドアな婚活に参加してみるのもありとも言えます。

海の魅力を、海が好きな人たちにレクチャーしてもらうつもりで参加するのも一つの方法ですし、インドアな自分を変えるために参加してみるのもいいでしょう。

閉じられた空間で行われる婚活を、開放感あふれる場所で行うというギャップで、普段より心が開放的になっている人たちと、仲良くなれるチャンスも転がっていると思われます。

近くにそうしたクルージングを行うことが出来る場所があり、かつそうした婚活を実施しているようなら、是非一度参加してみたい婚活パーティーの一つと言えそうです。

 

料理合コン・クッキング婚活にチャレンジする

2014年、婚活にはいろいろなバリエーションが増えてきています。

その中でも、料理を学びながら自然に異性と仲良くなることが出来、そのまま婚活につなげることができる料理を介した合コンや婚活パーティーが人気です。

女性にも男性にも、「料理なんて」という人も少なくないかもしれませんが、料理ができるかどうかは恋愛において、案外強力な武器になることもあります。クッキング婚活や料理合コンで成功しなかったとしても、料理を学んでその後の婚活に生かしていけると考えれば、失敗してもなお役立つ婚活方法と言えるかもしれません。

料理ができない、したことがない人は、とりあえず未知のジャンルにチャレンジしてみようという気持ちを持てるかどうかによります。その心理的なボーダーラインを超えることができれば、料理に苦手意識を持たずに自然に婚活に入ることが出来、逆にいい出会いにつながる可能性もあります。

逆に元々料理が出来る人は、ある程度余裕をもって婚活に臨むことができるでしょうから、料理を学びながらもできない相手に優しく教えるつもりで参加すれば、頼りになる男性、またはいい奥さんになりそうな女性として相手に認識してもらえるかもしれません。

婚活とはいえ人と人とのつながりを持つ場として、何より楽しくなければ成功するものも成功しませんので、まずは楽しめるように前向きな気持ちで参加したいところです。

これをきっかけに料理を趣味にすれば、今まで話すことができなかったような話もできるようになり、話題も豊富になるでしょうし引き出しも増えます。およそ損するところが見つからないくらいプラスに働くことが多い料理系の合コンや婚活は、一度参加を検討してみるのもアリなのではないでしょうか。

 

アラサー婚活に疲れて不倫でもいいか、と妥協しそうになる時

頑張っても頑張ってもいい人にめぐりあえず、運命の人と思った人には受け入れてもらえず、本格的に婚活を開始しても、なかなかうまくいかない時もあります。

そんな時、身近に素敵な異性がいて、しかも自分に好意を示してくれていたらどうでしょうか。

どうしても心が動いてしまうこともあると思います。

しかし往々にして、そういう身近な素敵な異性は、既婚者だったりするのです。

魅力ある異性だからこそ早々に結婚しているというのが世の中にありがちなパターンで、もしその相手が既婚者でなかった時こそ、婚活が成功するパターンなわけです。

男性の場合、ターゲットとなる女性が年下のケースが多いために、まだまだ既婚者ではない女性を見つけられる可能性は高いと言えます。

しかしこれが、女性の場合は逆となります。年上や同年代を探していくと、アラサー女子の場合はどうしても、魅力的な男性はほぼ結婚している30代後半から40代がターゲットになってしまい、なかなかいい相手に恵まれません。年下に目を向けられればいいのですが、年下男性には年下女性というライバルが存在するために、これも難しい戦いとなってきます。

そこでアラサー女子が婚活に疲れ果てた時に陥りやすいのが、不倫という罠です。

適齢期の包容力ある魅力的な男性が身近にいて、しかも自分に好意を示してくれている。場合によっては妻とうまくいっていない、別れようと考えているなどと言われるとどうでしょうか。後妻の座が巡ってくるのではないかという淡い期待を描いてしまってもまったく不思議ではありません。

そういう将来的展望がなかったとしても、目先のやさしさにほだされてしまうという可能性も高いと言えます。

2番目でもいい、という気持ちならありかな、と言いたいところですが、不倫は身を亡ぼす元なので、しっかり自制心をもって対応していきたいところです。

自分も、そして不倫相手をも巻き込んでの、まさに事件となってしまいます。

例えば結婚する前の浮気と違って、不倫となると、罪が非常に重くなります。そして法律的に金銭が絡んでくる可能性大です。いわゆる「慰謝料」です。

軽い気持ちで、疲れた私にちょっとくらいの癒しを、という気持ちで働いた不倫にどっぷりのめりこんでしまって抜け出せなくなり、結果人生を壊してしまうことも考えられます。

どうしても略奪愛を実行したいのであれば、ちゃんと相手に別れてもらったあとで付き合うようにしましょう。相手が本気であれば、今の妻としっかりけじめをつけてもらい、その上で正々堂々と付き合えるような環境を作るべきです。その方が相手のためでもあり、何より自分のためです。

話題だから、という気楽な気持ちでの不倫に陥らないように気を付けましょう。

 

ナンパを否定する男・ナンパをする男

「ナンパなんて、チャラい男がやることだ」

「節操がない、やりたいだけの人間のやることだ」

今も昔もいつの時代も存在するナンパ。ナンパを実行する人もいれば、それを全面的に否定する人もいます。上記のような否定の意見はもっともなことでもあり、理性的な男性であればナンパなどは否定したくもなるはずです。

しかし、婚活においてはナンパは必ずしも完全に間違った方法とは言い切れません。何よりも、ナンパは究極的に前向きな行動でもあるからです。

ナンパはとにかく声をかけても断られることが大前提であり、数をこなしてこそ成功する可能性も出てくるのです。ただ、自分にはナンパは向いていないといって初めから行動を起こさなかったり、行動してみても、2、3人声をかけて駄目だったら「やっぱり駄目だ」と諦めてしまうようではナンパは絶対に成功しません。

極端な例ですが、婚活もこれに似ています。確率が低いなら数をこなすしかないのです。成功率1%なら、100人に声をかければ1人は成功します。

1000人に声をかければなんと10人も成功することになります。10人もいれば、その中には自分と最も相性のいい相手もいるのではないでしょうか。

つまり婚活の要諦の一つとしては、「数」をこなすことでもあるのです。

ただ、数をこなしていくうちに、自分の成功率がなんとなく見えてくるはずです。その成功率は人によって高い人もいれば低い人もいます。

10人声をかけて5人成功する人もいるかもしれません。

ただ、自分は何人に声をかけてもうまくいかないという人は、自分のスペックや全体的な要素を見直す必要があるのかもしれません。

もともと人間としてもって生まれた外見的スペックはそう簡単には変えられないものもありますが、経済力だったり化粧の良し悪しだったりセンスだったりは磨いて改善させていくことはできるはずです。

その部分が改善されていけば、その分だけ婚活の成功率は上がるはずです。

結局最終的に婚活を成功させるための基本は、そういうことです。数をこなし、率を上げる努力をする。それによって、必ずいつかは成功するときがやってきます。

 

不倫が流行る中でのアラサー婚活

2014年下半期は、「不倫」が一つのテーマとしてとりあげられているようです。

テレビドラマでは不倫を扱うものが多く放送され、不倫サイトなども多くにぎわっているようです。

不倫については、当然のことながら推奨することはありません。物語やドラマとしてみる分には楽しく見ることができますが、これが現実となると相当シビアな内容になってしまいます。

リアルな話で、結婚する前の浮気であれば、修羅場になったり別れ話になることはあるかもしれませんが、まだそれほど深刻な問題にはなりにくいと思われます。

ただし、結婚してからの不倫となるとそうはいきません。

結婚前と結婚後、何が違うのかというと、不倫の事実が発覚した場合、そのまま金銭的な問題が発生してしまうのです。お金が絡んできます。

結婚していて不倫をし、これが離婚に繋がったりした場合、慰謝料を請求される可能性が高いです。子供がいれば、当然のことながら別れた後も養育費は払っていく必要も出てくるでしょう。

不貞を働いての離婚の場合、100%不利な状況に追い込まれ、かなりの金銭的負担を強いられることになること必定です。それだけ不倫にはリスクが高いことを覚えておきたいところです。

それを理解した上での行動であれば、それはもはや個人の自由という話になってきます。

ただし、このサイトでいう「婚活」はあくまでフリーの者同士の婚活を指しており、略奪愛は推奨していません。

職場での出会いの中で、好きになった人が妻子持ちだった、なんてことはよくある話です。ですが、そこは冷静になって立ち止まりましょう。

不倫からは、将来的な展望がまったく見えないからです。もちろん相手はこういうかもしれません。

「妻とはもうすぐ別れる予定なんだ。だから付き合ってほしい」

逆のケースもあります。

「夫とは別れ話がまとまりそうなの。だからのちのちは結婚しましょう」

実際にそうなのかもしれません。ですが、そうではないかもしれません。その場しのぎの言いつくろいかもしれません。そうだった場合、いつまで待っても相手が自分のところにやってくることはありません。だらだらと、中途半端な危険な関係が続いてしまうのみです。

そうしている間にも時間は容赦なく過ぎていきます。気が付いたら、婚活市場においてはかなり不利な年齢になってしまっている、ということもあります。

今から新しい人を探すのは難しい、ではやはり今の関係のままでも続けていきたい…という悪循環に陥ります。

理想としてはやはり、自分だけを見てくれる相手を見つける婚活であり、それを正しく実行していくために、相手がフリーなのか、フリーを装っている相手ではないのかという点は、しっかり早めに見極めておきたいところです。そしてくれぐれも、不倫に陥り、のめりこまないように注意しましょう。

 

 

コンプレックスを乗り越えるアラサー婚活

アラサーでも婚活に踏み切れない、婚活に前向きになれないという大きな理由として、各種コンプレックスが原因として挙げられます。

たとえばそれは、容姿のコンプレックスであったり、性格的なコンプレックスであったり、男性であれば職業や収入のコンプレックスであったり、各種さまざまなコンプレックスを人は抱えながら生きています。

ただ、それらを踏まえて飲み込んで乗り越えて、その上で婚活を実施していかないと、前に進めません。コンプレックスはコンプレックスで、一度すべてを受け入れないとずっと同じ場所で足踏みをしている状態になってしまいます。

そしてコンプレックスとは、結局は自分自身の中での問題だったりするため、他人からみたらそれほど大きな問題ではないこともあります。だからこそ、それらを乗り越えることが出来た人は、前向きで積極的になれ、結婚にもより近づくことが出来たりするという好循環になるわけです。

逆にコンプレックスを乗り越えられない人は、マイナスの悪循環にそのままはまってしまい、抜けられなくなります。

誰しも人より劣る点はいくつも抱えていたりします。その中でそういうマイナス要素のことを考えるのではなく、逆にプラス要素を見つけ出していけるようになると、周りに人も自然と集まってくるようになり、人間関係はうまく回転し始めます。そうなると、婚活を成就までもそれほど遠くはないはずです。

学生時代などにはよく抱えがちな個人的なコンプレックスは、若いうちのものとしてアラサーになるころまでは引きずらないようにしておきたいところです。

どうしても引きずってしまっている人は、早いうちにそんなコンプレックスとは縁を切らないと、いつまでもいつまでも自分を縛り付けるマイナス要素であり続けますので、早めの改善を考えていきたいところです。