キャッシング利用が多い婚活相手

婚活におけるお金の問題は非常に重要です。

お金の使い方や価値観にずれがあると、近い将来必ず衝突することが考えられるためです。目の前の状況で二人の仲は良好で、ずっと仲良くなっていけそうな気はしていても、お金の価値観のずれは将来的な不安を常に抱えている状態と言えます。

お金については使い方についてももちろんですが、お金がないのに買い物をしたりするクレジットカード依存者や、必要以上にキャッシングやクレジットカードローンを利用して手持ちのお金以上の金額を一時的に手にして、あとから支払いを行うという癖がある場合も要注意です。

もちろん、確実な収入があり、確実に返済できる能力と性格であれば多少のキャッシング利用などは問題はありません。むしろ、計画的にお金を運用できてるのであれば、クレジットカードやキャッシングに対して異常なアレルギー反応を示す人よりも柔軟性があるとも言えます。

ただ、やはりここは程度の問題です。

極端なキャッシングやローン依存はやはりあまりほめられた性格ではなく、パートナーとしても後々大きな負担になってくる可能性があります。

この辺りのお金の価値観は矯正できるかどうか微妙なところなので、性格的に改善ができない頑固な気質を持つ相手であれば将来について再考する余地があると言えます。

性格に柔軟性と素直さがあり、人の戒めを素直に聞いて間然していける成長性がある人なら、今現在キャッシング利用が多かったとしても将来的には二人のためを考えて計画的なお金の使い方を考えてくれるかもしれません。

何を一番に重視して行動してくれる相手なのか、という点は非常に重要なことであり、まずは二人の生活であり子どものことであり家族全体のことを優先し、その次に自分の欲求を置くことができる人かどうか、しっかり婚活の過程において見極めていきたいところです。

 

ペットをアラサー婚活に利用する是非

ペットが好きな人のアラサー婚活ではなく、婚活にペットを利用する人たちの婚活テクニックというものがあります。

積極的にペットを婚活に参加させることにより、婚活の成功率を上げるというテクニックで、これがなかなかペット好きの相手には効果的だったりするようです。

何より、ペットが会話のきっかけとなるため、初めに何を話したらいいだろうと思い悩む必要もありませんし、ペット話だけでいくらでも会話が出来てしまいます。さらに、ペットがいることにより相手の警戒心も解けやすくなり、一気に二人の距離を近づけることが可能です。

そのため、ナンパをペット連れで実行しているような人もいるらしく、ペットを飼っている人は、そのメリットを最大限に活用してみるのもいいかもしれません。

婚活においてもペット好きの人にとっては相手もペットを好きになってくれるかどうかは実際に大きな問題であるので、そのハードルを最初の段階でクリアできるのはやはり大きいと言えるのかもしれません。

ただし、ペットは好き好きがあり、犬が好きな人もいれば猫が好きな人もいます。他にも爬虫類が好きな人もいればうさぎやハムスターが好きな人もいるでしょう。そもそもペット自体を全般的に非常に好きな人もいれば、中にはまったく興味がない人もいます。目当ての相手がまったくペットに興味がない場合、ペット連れの場面を目撃されたならそれだけで婚活対象から外されてしまうかもしれません。

相手を見ながらペットの婚活利用はおこなうようにした方がいいのかもしれません。

なお、ペットは婚活の成果にかかわらずずっと飼っていく必要がありますので、ペット好きでもない人が婚活のためだけにペットを飼うなどということはやめるようにしましょう。

 

おしどり夫婦に学ぶ理想のカップルを目指す婚活

アラサー婚活を行っている時には意識できないことかもしれませんが、結婚は結局、ゴールではなくスタートなのだということは、結婚にたどり着いたときにはじめて実感するものです。

結婚してから始める結婚生活は、同棲経験があったにせよなかったにせよ、「夫婦」という肩書がついてくるというたったそれだけのことで、今までとは何か違ったものとなります。夫か妻か、どちらかの生計維持者には責任が出来、今まで浮気で済んだものが不倫と呼ばれ法律的に金銭も絡んでくることから容易ではなくなり、その分身持ちがよくなる反面自由はなくなります。

結婚後しばらくは二人きりでいたいと考えることがあったとしても、多くは二、三年のうちに子供を作り、子どもができることによってなんとなく恋愛関係というよりも本当に「家族」となってしまい、一緒にいることがごくごく当たり前のことになってしまいます。

そうやって結婚というスタートから紆余曲折を経ていくうちに、二人の間の感情はいつしか愛ではなくなっていきます。

そのために夜の営みも自然と減ってしまい、最終的にはお互い相手のことに興味もなくなり、せっかく手に入れたはずの婚活の末の結婚生活にピリオドを打つ事態に陥ることもありえます。

そんなことにならないように、アラサー婚活の時点で後々のことまで考えて、長く仲良く続けられる理想のカップルになるためにはどうすればいいのか、いつも仲良く何十年も生活を共にしてきたおしどり夫婦に学びたいところです。

とにかくどんな時でも相手のことを思いやる心を忘れず、できる限りスキンシップを行って相手とのコミュニケーションを取り続けることができるのか。

お互い尊敬し合える部分を持ち、いつまでも前向きに進んでいく力を持っているのかどうか。

実際に近くにいるおしどり夫婦を観察したり話を聞いたりして、どうすれば長年一緒に仲良く続けていけるのかを確認してみて、実践してみてもいいのかもしれません。

 

お金を貸し借りする婚活パートナーとは

世間一般、親しい友人同士であっても、お金の貸し借りは厳禁というのが常識だと思います。

何故なら、親しい間柄であればあるほど、お金の貸し借りによるトラブルは、関係崩壊の原因となりうるからです。

それは薄々誰もが知っており、知っているからこそ基本的に知人友人に対して借金のお願いはしないというのが不文律でもあります。

ですので、そんな裏の常識があるにも関わらず人に対してお金を貸してほしいと言ってくる相手に対しては、その時点で一歩ひいて構えなければと考えている人も多いでしょう。

だからこそ、アラサー婚活の場において、借金の申し出をしてくる相手をどう判断するのかは言わずもがなです。

婚活がうまくいっている場合こそ、ついつい恋の盲目状態になってしまい、判断が甘くなってしまうことがあります。その流れで相手のお願いを聞き入れてしまい、一度お金を貸してしまったが最後、少しずつ少しずつ、借金の額は膨らんでいき、最終的には返してもらうことなく別れるというパターンが王道です。

基本的に友人はもちろん婚活相手にお金は貸さない、どうしてもやむを得ず貸すときには、返ってこないことを前提で、なおかつその相手との関係が泥沼化し最終的に改善不能な状態になってしまうことを想定かつ覚悟の上で貸すようにしなければなりません。

逆に、よく人に対して借金の申し出をしている人は、まずはお金の使い方を改めなければ、結婚などは夢のまた夢です。

自分の稼げる金額と支出の金額の釣り合いがとれないのであれば、どこかでそれを調整していかなければなりません。お金がないのに必要のないものを買うなどの無駄遣いを減らしたり、減らせる部分がないのであれば収入を増やす努力をしていかなければなりません。お金は人に借りても結局返さなければならないのですから、危機を先送りしているだけで根本的な解決にはまったくなりません。

人に借りるくらいだったら自己責任の上でカードローンやキャッシングを利用して、それを計画的に返していく方がまだ自分の信用度が友人知人に対しては保たれます。

「あいつは人からお金を借りる」という評判は決してプラスになるものではありません。

そういう噂が裏で立たないように、婚活相手はもちろん、友人知人からの借金にだけは気を付けるようにしましょう。

 

婚活におけるチェックポイント・ちゃんと歯磨きが出来るのか

親によく言われた記憶がある人も少なくないでしょう。「ちゃんと歯磨きしたの??」

子ども心に親の言葉を非常に煩わしく感じていた人も多いでしょう。ただ、子どものころからしっかり歯磨きをする習慣が出来ているかどうかは、その後の人生においてもずっと影響がある問題となります。

当然のことながら、歯磨きが出来なければ虫歯になります。虫歯になれば歯科で治療するしかありません。その都度時間とお金を費やす必要があり、痛い思いをすることもあるでしょう。できる限り、歯の健康を維持して歯科にかからない人生を送っていければそれにこしたことはないはずです。

そして婚活において、相手がしっかり歯磨きをすることができる相手かどうかは、非常に重要です。

歯磨きをあまりしない、口内が不健康な人とキスをしたいと感じられるでしょうか。外見上、とても美人で気立てがいい人の歯がボロボロだったらどう感じるかを考えてみましょう。多くの人が、非常にがっかりするのではないでしょうか。

口内の不健康は、往々にして不潔とイメージが繋がりやすくなってしまいがちです。だからこそ、しっかり歯磨きをして、虫歯が出来たならその都度しっかり治療をしておくという、こまめなメンテナンスが歯には必要なのです。

たかが歯と侮ることなかれ、直接的な原因にはならなくても、間接的な原因として別れにつながってしまうこともあるのです。

そうした歯の不健康さに比べて歯並びの悪さは、極端に悪くなければまだマイナスイメージではないかもしれませんが、これも治せるものなら治しておいた方が無難ではあります。

今更そこまで治すのは難しいという場合は、だからこそ清潔な歯を維持することが重要となります。

毎日毎食後しっかり歯磨きをする習慣がついているということがまずは基本なので、できるところからしっかりやっていくようにしたいところです。

 

消費増税と副収入とアラサー婚活を考える

消費税が5%から8%に増税されたのが2014年4月。たった3%かもしれませんが、100万円の買い物をすれば、5万円だった消費税が8万円と、3万円も上がるわけですから決して少ない負担増ではありません。

増税の波は消費税にとどまらず、色々な部分で出てきています。のみならず、歴史的円高から方向転換して1ドル110円という円安方向へと振れている2014年10月、その影響を受けたコスト増による値上げが増えてきています。色々な商品が値上げされてくると、そのまま家計に直撃してしまい景気にも影響を及ぼす可能性があります。

そんな中で、婚活においても増税の影響は理解しておく必要があります。

増税、値上げが続く世の中だからこそ、配偶者の収入は大切であり、加えてお金の使い方は重要です。細かすぎる必要はありませんが、極端に無駄遣いが多いようであれば考えものです。無駄遣いはやめて、必要がないものは買わないという意識とともに、収入を増やしていく意識も必要になってくるのではないでしょうか。

たとえば夫が妻に求める資質としては、専業主婦もいいのですが、それ以上に家計の助けになるような収入を生み出す力があればなおいいと言えます。子供がいればなかなか働きに出るのは難しいかもしれませんが、今の時代家にいながらある程度の収入を確保する方法はいくらでもあります。

副業として多少なりとも収入を増やすことが出来る方法があるのであれば、それにチャレンジできる意識を持つ相手の方が、婚活相手としては理想的です。

もちろん、増税や値上げを気にする必要がないほど夫の稼ぎがあれば何も言うことはないのですが、そんな世帯は全体の中でも数パーセントです。できる限り、パートに出るなり内職をするなり、副収入を得ることが出来るような何かを探すという心構えが必要なのではないでしょうか。

そういう意味で、独身時代の貯金は、やはり非常に重要です。できる限りお金は将来のために貯めておきたいところです。

 

婚活中でもペットを可愛がれないパートナーは無理

ペットブームが続く中、愛犬家、愛猫家の人も多いのではないでしょうか。日本のかなりの世帯でペットは飼われており、特に女性は犬や猫を非常に好む人が多いという事実があります。

男性でもペット好きの人は少なくありませんが、ここは大きく分かれるポイントでもあり、興味がない人は本当に興味がありません。

そしてペットに興味がない人にとっては、ペットは時に邪魔な存在になることがあります。

例えば婚活をしていて、デートの約束をしていたけれど、相手が犬を飼っていて家に置き去りにはできないからと言われて泊りがけの旅行を断られるなどということは普通にあり得ます。

ペットに興味がない人は、そういう理由で断られた場合、その断り文句はあくまで口実で、実際はNGサインなのかもしれないと深読みしてしまうこともあるでしょう。事実そういうこともあり得ますが、逆にそんなNGを伝えているような気持ちはまったくなく、純粋にペットを思う気持ちから誘いを断る人だって存在します。

ペットに興味がない人が覚えておきたいこととして、ペットを愛する人は、往々にして恋愛よりもペットを優先することがあります。ですが、「自分よりもペットを優先するなんて」と怒ってはいけません。怒っても逆効果です。「ペットを愛することを理解してもらえない人とは付き合えない」と、こうなります。

ですので、大人の対応としては、ペットを一緒になって可愛がってあげることです。こうすることで、逆に相手の心は動きます。自分が愛しているものを一緒になって愛してくれるというポイントは、非常に大きなプラス要素になりえます。逆に言えば、ペットを愛する相手との婚活を成功させたいと思うのであれば、攻めるべきはまずペットからです。相手が愛するペットを同じように愛することが出来るようになることです。

例えば旅行に行くにしてもペットも一緒に行けるところでなければいけない、ということもあるでしょう。毎日世話も大変で、散歩などにも定期的に行かなければならないはずです。それでも、それを丸ごと受け入れていく必要があります。それが無理だ、という人は、ペット好きの人と付き合うことはまず不可能かもしれません。

ペットも生き物である限り、自分と付き合うときにペットを買うのはやめろというわけにもいきません。そんなことをいえば人でなし扱いされて終わりです。

ペット好きな人が求めているパートナーとは、ペットを同じように愛してくれる、価値観を同じくするパートナーなのです。

その部分をしっかり理解してアラサー婚活に臨みたいところです。

 

アラサー婚活中、足を踏み入れてはいけない世界への誘い

婚活において色々な人種に出会っていると、時にとんでもない相手に当たることもあります。

絶対に足を踏み入れてはいけない世界に入り込んでしまっている相手です。その世界を一度体験することによって、強烈な中毒性によりその世界なしでは生きていけないような状態になってしまいます。

人間の力では抗うことが出来ない状態というものがあり、そんな状態に陥らないためにできることは、一切そういう世界にかかわらないということです。

もしそういう相手に出会ってしまったなら、すぐに関係を断つ必要があります。その相手は、執拗に同じ世界の共有を求めてくるかもしれません。その相手のことが好きだから、という安易な理由によって気軽に手を出してはいけません。

足を踏み入れた瞬間に、自分の人生は終わってしまうとしっかり認識しておく必要があります。今まで自分が生きてきた世界とまったく違う世界で生きている人間だということがわかったなら、その瞬間からその相手は「婚活相手」ではなくなります。恋は盲目とよく言いますが、ここだけは盲目にはなってはいけないポイントです。

気軽に手を出してしまうことにより、得るものはなく失うものは無限大です。友人も知人も、社会的地位も職業も親兄弟親戚も、下手するとすべてを失います。それだけリスクが高いことなのだと危機感を持っておかなければなりません。

しっかり自分をもって、道を誤らないようにしましょう。

 

駄目男を好きになる女

世の中星の数ほどの男がいるのにも関わらず、どうしても毎回、同じようなダメ男を好きになってしまう女性がいます。

往々にしてそういう女性は、自分が毎回ダメ男を好きになってしまっていることに気づいています。気づいているにも関わらず、そういう人にひかれてしまうという厄介な嗜好をもっていたりします。

本人が幸せであるのなら、別に一般的に駄目男と言われているような人を好きになっても一向に構わないのですが、本人はそのダメ男と付き合っているときは決して幸せではなく、愚痴ばかり言っていたりします。それなら何故付き合っているのかという話なのですが、それは当人もわかっていません。

おそらく、他に誰もいないから、別れてしまうと寂しくなってしまうから、というような理由が裏には潜んでいるのではないかと思われます。

出会いがない、というのは間違いないのでしょう。出会いがないからいい男にもなかなか出会えず、出会えたと思ったら妻子持ちや恋人持ちでフリーではなく、ようやくフリーの相手と出会ったと思ったら思いのほかダメダメな男だった、という展開。そうした状況の中で、ダメ男だけど、他にいないからとりあえず・・・という心理が働いている可能性もあります。

一言でダメ男と言っても、色々なパターンがあるので一概には言えません。

たとえば、仕事が長続きしないようなダメ男もいれば、ギャンブル狂のダメ男もいるでしょう。他にも頼り甲斐ゼロのダメ男もいれば、手を出してはいけない世界に踏み込んでしまっているような駄目男もいるでしょう。

それぞれに「ダメ」と言われる条件を何かしら持っているのでしょうが、ともかく女性が幸せになれないのなら、相手はやはりダメ男かもしれません。

駄目男と付き合うことによって自分まで引きずられて駄目女になってしまわないように、しっかり自分をもって対処したいところです。

 

一緒にお風呂にはいるのはありかなしか

一緒に生活をしていれば、どこかのタイミングで一度は話が出るであろうお風呂の問題。

非常に個人差が大きいところなのですが、恋人や夫婦で一緒にお風呂に入ることがありなのかどうかという問題があります。

もちろん問題というほど大きな問題ではありませんが、片方が一緒に入りたくない人で、片方が一緒にお風呂に入りたい人の場合は、イマイチ意見が合わなくて後々うまくいかなくなるということもあり得ます。

お風呂はあくまでプライベートな空間であり、疲れを癒してぼんやりと一日を振り返る時間にしたいという人もいるでしょう。逆に、お風呂と言えども相手と一緒にいたい、二人で楽しく生活をしたいという人もいます。

どちらかがどちらかに妥協すればいいのかもしれませんが、それが長く続いてくると苦痛になることだってあります。

付き合いはじめのころなどは、相手に裸を見られるのに抵抗があり、一緒にお風呂に入るなんて、という人も、特に女性には少なくないと思いますが、ある程度慣れてきたら抵抗がなくなる人もいれば慣れてきてもお風呂だけはNGという人もいます。

ただ、一緒にお風呂に入る習慣があれば、地域によっては家族風呂などがあり、子どもも含めて家族全員でお風呂に入ることができたりとメリットもありますし、自宅でのお風呂は別々だけど、旅行などに出かけてそうした家族風呂など一緒に入れるような設備があるところでだけ一緒に入る、ということでもいいのかもしれません。

些細なことかもしれませんが、中には恋人や妻、夫と一緒にお風呂に入るのが夢だった、という人も中にはいるかもしれません。

ある程度は相手の希望に合わせながら、うまく生活していきたいところです。