ギャンブル好きと株為替とアラサー婚活

ギャンブル、賭け事といえばやはり、女性よりも男性の方が好きな人は多いかもしれません。

適度な節度あるギャンブルであれば、時々の息抜きとして考えることもできるかもしれませんが、あまりに過度なギャンブル好きは、婚活には致命的な悪影響を及ぼすこともあります。

基本的に、結婚したら苦労する男性の特徴の一つに、「ギャンブル好き」という特徴は常に上位に挙がってきます。

ギャンブル好き、というレベルであればまだ辛うじてどうにかなるかもしれませんが、ギャンブル依存症という段階になると、もはやまともに生活を維持できるかどうかも怪しくなってくるため、そういう相手との結婚生活はおよそ想像できないかもしれません。

仮に結婚しても、収入の大部分をギャンブルにつぎ込んでしまうようではどうしようもありません。あくまでギャンブルは、やるとしても生活に影響を及ぼさない「遊び金」の範囲内でとどめることが出来る自制心があるかどうかはしっかり確認しておく必要があります。

その自制心がない相手の場合、ギャンブルにとどまらず日常生活においても、色々な我慢ができない性格だったりする可能性もあります。

ギャンブルに対するスタンスと人間性とは、必ずしも一致しなくても遠からず関連はしていると思われます。

 

パチンコやパチスロ、競馬や競輪などであればギャンブルとして非常にわかりやすいのですが、難しいのは、例えば株や為替取引を趣味としている場合です。

株為替の場合、しっかりした相場観を持ちながら見きわめて取引を実施している場合、センスがある人は大きな儲けを得ることもできるためにギャンブルとはいいがたいのですが、センスがない人が株為替に手を出すことは、これは紛れもなくギャンブルです。ただそれを、外から見ていて判断することはできないので、非常に難しいところです。

いずれにしても、大きすぎる金額を投資するようなことがないように相手をしっかり見ておく必要はあり、しっかりしたポートフォリオを組みながらリスク分散ができているのか、どんなに失敗しても最低限必要な金額はプールしてあるのかなど、把握しておきたいところです。

 

アラサー婚活を実施する場合には、できるだけリスクは避けたいと考えると思いますので、ギャンブルに興味がある人はとりあえず早めに選択肢から外しておいてもいいのかもしれません。

 

アラサーでできちゃったけれど相手は非協力的

アラサー婚活中に、ついついうっかりしていて、まさかの結婚前に子供ができちゃった・・・なんてケースも実は少なくありません。

アラサー婚活中の身としては、一刻も早く結婚したいという気持ちがあるために、実は妊娠は願ったりの場合もあるのですが、それでも順番を経ていない妊娠は、色々な弊害を生むことがあります。

 

妊娠したということは、男性側には責任が生まれますし、女性側も当然責任をとってくれるものと考え、一気に結婚への道筋は色々な途中のイベント最短距離で追い越して結婚というゴールの直前にまで運んでくれる事実として作用します。それほど「妊娠」は重たく二人の間に影響を及ぼすわけですが、これもやはりケースバイケースで、完全に結婚する気持ちが相手になかった場合は問題が山積となります。

 

とりあえずきっかけがなかっただけで、子供が出来たならそろそろ独身生活にも区切りをつけて結婚しよう、と考えてくれる相手であればこれは妊娠がプラスに働くケースです。ダラダラといつまでも煮え切らなかった二人の関係に、妊娠をきっかけとしてようやく一つの区切りが付きます。

二人だけだった生活は子供中心の生活へと変わり、二人は気が付けば子育てを通じていつの間にか「夫婦」になっていることでしょう。

 

問題は子供が出来たことを心から迷惑だと考え、結婚などそもそもまったく念頭にない、という相手の場合です。女性側で子供が出来ても結婚したくないという人は少数派だと思いますが、男性側は子供ができても結婚したくないという人は女性と比べれば多いはずです。

遊びで付き合っていたのに何故責任をとらなければならないのだ、という考え方がこのパターンで、当然責任意識もなく、自分の子供など生まれてきてほしくはないのです。

しかし女性側としては責任をとってほしいし、宿った命はもちろん生みたいし大切に育てたいと考えます。結果、シングルマザーになるか、なんとか結婚へとこぎつけたとしても驚くほど非協力的な夫がここに完成します。

夫が非協力的な場合の子育ては、おそらく協力的な夫がそばにいてくれる場合と比べるとストレスのかかり方が数倍になります。子供がいくらかわいいとはいえ、子育ては当然体力的にも精神的にもつかれますし、色々な面でストレスがかかります。そのストレスを緩和してくれたり分散してくれる存在がそばにいるのか、逆にストレスを増大させる存在がそばにいるかではまったく違います。

このケースでは夫の非協力的な態度は周囲にも伝わりますし、妻側の家族にも必ずわかります。そうすると、妻との関係だけでなく、妻の両親兄弟などとの関係までストレス要因となり、もはや存在してくれない方がどれだけ楽か、という話になり、結局は結婚しても長く続かず離婚、ということになりかねません。

 

非協力的な夫を協力的にさせる、ということなど、そもそも無理なことも多いと思われます。性格は今更変わらないし、不満を伝えることで変わってくれる相手ならそもそも非協力的にならないはずです。

こんなパターンをいかにして回避するかといえば、そもそもの根本原因までさかのぼり、とにかくそんな相手とは付き合わない、婚活を実施しない、まさか子供ができてしまうようなリスクを負わない、子供が万が一できたとしても生まない、などの選択肢しかありません。

袋小路に入り込まないように、しっかりと事前に計画をたてて婚活相手は選んでいきたいところです。

「起業する」という男を支えるアラサー婚活

男子たるもの志を持って生きていかなければならない、という考え方はもはや時代遅れでしょうか。

骨太の肉食系男子が激減している昨今、志をもって自ら「起業」を夢見る男性に、「男らしさ」や「頼もしさ」を感じることもあると思います。

ただ、「起業したい」と婚活相手に打ち明けられた場合に、それをしっかり支えていけるかどうかという問いに対しては、多くの女性が「やめてほしい」と答えるそうです。

つまりは現代における女性の安定志向の強さであり、あえて安定している職を捨てて先行き不透明な起業という手段を選ぶ必要があるのかという疑心暗鬼と不安な気持ちが、アラサーという年齢も重なり冒険を思いとどまらせたいと感じるようです。

 

独立や起業には、綿密な計画性はもちろん必要ですが、それとともにどうしても運の要素も絡んできます。完璧すぎる事業計画を立てたとしても、たまたまタイミングや時代の状況がそれを否定してしまいうまくいかないことだって十分あり得ます。

逆にそれほどしっかりした計画ができていなくても、誰もいないスポットにうまくはまり、考えられないような成功につながる可能性もあります。

これは起業におけるリスクであり、そういう運の要素は起業する際にはある程度織り込んでおく必要はあるでしょうj。

 

現在のアラサー婚活中の女性たちは、あまり長い時間が残されていないので、失敗に対する拒否反応がかなり強くなっています。できる限りリスクはとりたくないと考えており、本当に納得できて協力できると思えるような計画でなければ支えていこうとは思えません。

逆に言えば、これから起業しようと考えている男性は、まずは婚活相手を論破し説得する必要があります。まずはそこからです。婚活相手を納得させることができないような事業計画であるのなら、これは婚活相手の言う通り思いとどまった方が無難です。

失敗する前にあきらめるのも一つの勇気であり男らしさです。

女性としては、婚活相手がどう考えても成功するはずがない「夢」におぼれているだけなのか、実現可能な「将来設計」になっているのかどうか、見極める必要があります。そのうえで、協力するのか、反対するのか、場合によっては結婚自体あきらめるのか判断する必要が出てくるでしょう。

正しく見極めて、パートナーとなる予定の相手に対して的確なアドバイスを送りたいところです。

 

プロポーズをしてほしいアラサー女・プロポーズはいらないアラサー女

結婚となるとやはり人生の節目であることだし、さすがにけじめをつける意味でもきっちりプロポーズはしてほしい。

そう考える女性は少なくないでしょう。

しかし近年、プロポーズ自体があいまいになってきており、なし崩し的に結婚に至るケースも増えてきています。

つまり必ずしも正式にプロポーズをした、された人ばかりではなくなってきているということです。

それでも特に気にしないという女性もいますが、やはりプロポーズは大事と考える女性の方が多数派です。男性側からすれば、やはりプロポーズは男の甲斐性としてしっかりした形で行う方が、何かと印象は良くなります。

例えばテレビでよくあるような、凝ったプロポーズである必要はないのです。本当にシンプルなものでいいので、口に出してはっきりと、結婚したい意思を伝えることで、誠意が相手にも伝わるはずです。そう考えれば、決して難しいことではないはずのプロポーズがない、ということはやはり、「どうなんだろう?」と考える女性が多くても仕方がないのかもしれません。

結婚したいという意思があり、まずはその区切りをつけたいときに、いつもよりちょっと豪華な食事でもしたり、もしくは自分で作ってあげたりしてもいいでしょう。落ち着いたあとに、その場の空気を読みながらたった一言、「結婚しよう」と言えば、相手の女性の心には一生残る一言としてしっかり刻まれるはずです。

アラサー婚活を無事成就させ、のちのちまで続く円満な関係の基礎として、プロポーズはしっかりと行い、二人の間に区切りとけじめをつけておきたいところです。

 

戦略を立てて動き、目標を実現するアラサー婚活

目標:結婚

期間:35歳まで(現在の年齢で前後)

結婚に至るまでの期間:1年が目途(長すぎず短すぎず設定)

出会う場所:限定せず(限定することで結婚実現率が下がるが、ある場所に特化するのはあり)

どうしても譲れないポイント:なし(ここが増えると結婚実現率が激減)

プロポーズ:なくてもこちらから、直接的・間接的にアプローチする(待ちに入ると期間内実現が困難に)

恋人のいない今、初めにやるべきこと:婚活サイトに登録。合コンの開催を知人友人に依頼。婚活パーティーにはできる限り参加。SNSでもパートナー募集していることを強くアピール。

次にやるべきこと:とにかく相手を選ばずまずは食事やドライブから。数をこなすことも大事。

最初の三ヶ月でできる限り多くの相手と出会い、デートを重ねて相手を絞る。その上で条件を絞りすぎずにある程度合うと感じたなら半年を目途にアプローチ。

ここまでの期間は厳守。少しでもずれると、結局最終的なゴールは何年も後にずれこむ可能性が出てくるため。

 

結婚が決まったならすぐに動いて式場探し。通常一年後くらいから予約は入っていくが、できる限り早い時期を選択。どうしても難しい場合は籍だけ先に入れることも視野に。焦りすぎるのは禁物だが、籍を入れればお互い覚悟が決まり丸く収まることもある。

ここまで順調に持ってくるためには、ある程度のところで腹をくくる、という気持ちが大事。妥協は「仕方ない」ではなく「そういうもの」と考える。何事も理想通りにはいかないもの。何はともあれ一生一緒に生きていける相手を見つけることができたならよしとする。

考え方として、まずは大きな目標を設定し、そこに至るまでの期間と細かい到達点を設定。細かく刻んで目標を着実に実現していくことが大切。一つ一つ前に進んでいるという事実を大事にし、期間は守る。そうすることでのんびりと構える余裕はないことを自らに課し、かつ大胆、積極的に前に出る意欲を持つことが出来る。

何をおいても前へ前へ進む意思が大切なので、「人見知りだから・・・」、「どうせ私なんか・・・」、「もう今からじゃ無理・・・」などというマイナス思考をすべて消去。余計なことを考える暇があるならとにかく動く。

 

さあ、こんなアラサー婚活戦略はいかがでしょうか。

ここまでできれば必ずアラサー婚活は成就します。前向きに頑張ってみてはいかがでしょうか。