血液型に対する意識/アラサー婚活で人気の血液型は

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何の科学的根拠もなくても、それでも気になってしまうのが血液型。日本人の会話の中で、必ず一度は出てくるこの血液型による相性診断はあてになるのでしょうか。

実際にそれが当たるか当たらないかはともかくとして、多くの人が興味を持って血液型について語るという事実が大切です。

一つの話のネタとして使えるということもありますし、人によってはこの血液型診断を大いに気にする人もいます。

たとえば、一般的になんとなく敬遠されがちなのはマイペースなB型だったり、多くの人と合わせてやっていける人にはO型が多いなどなど、血液型にまつわる一般的なイメージは、実は人の印象に影響を与えてしまうことがあります。

一度気心が知れてしまえば血液型などはまったく気にならなくなったりするものですが、出会った当初、まだまだ相手の内面がまったくわからない状態では、血液型という根拠のない根拠が、大きな割合を占めてしまう可能性もあります。

いい方向に転べばいいのですが、逆の目が出ることもありますので、意外と油断できないのが血液型とも言えます。

そう考えると、リスクを避けるために血液型の話題はできる限り避けるという選択肢もあります。もちろん相手からそうした話題が出てきてしまえば逃げ道がありませんが、あえて自分からは振らないというのが正解かもしれません。

自分の血液型にもよりますが、相手によって好きな血液型のタイプというものを持っている可能性もありますので、やはりあえて触れないのが一番です。

話題としては面白く話のタネにもなる血液型ですが、婚活の場では、とりあえず打ち解けてしまうまではあえて持ち出さない方が無難かもしれません。