アラサー婚活で喫煙の有無/煙草は吸うか

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婚活において、相手に望む条件の中にしばしば登場する項目の一つが、この喫煙の有無です。

もともと煙草を吸う人は相手が喫煙者かどうかはあまり気にしませんが、自分が吸わない人は相手にも煙草は吸ってほしくないと感じる人が大多数です。

煙草を吸わない人から見た煙草を吸う人をパートナーに選んだ場合のデメリットは、単純に煙たいという点や煙草のかかる金銭的な負担などにとどまらず、副流煙による健康被害だったり家の中で吸われた場合は壁の染みだったり匂いだったり、子どもに対する悪影響だったりとほとんどいいところがありません。

そのために、まず大前提として「煙草を吸わない」という点を相手に求める条件に掲げている人もいるほどです。

男性が煙草を吸う場合はまだいいかもしれませんが、女性が煙草を吸う場合はさらに条件が悪くなるのは言うまでもありません。

勝手な言い分とはいえ、男性は女性が煙草を吸う行為自体をあまり好まない傾向があります。さらに、妊娠した際の子どもへの悪影響が最大の問題点です。自分は吸っても女性には吸ってほしくないという男性が少なからずいるからには、本気で婚活をしたい女性は絶対に煙草はやめた方が有利です。

もちろん男性も、煙草が婚活において有利に働くことはまずありませんので、やめられるのであればやめるように努力した方がいいでしょう。

自分の健康のためでもありますし、金銭的な負担も減り、さらには婚活における対象女性の幅が広がります。煙草を吸っている状態では見向きもしてくれなかったはずの女性とのつながりができる可能性もあります。

煙草を吸っていてもモテる人は当然モテますが、「ありのままの自分を好きになってほしい」というスタンスを捨てきれない人は、なかなか婚活ではうまくいかない可能性が高いと言えます。「ありのままの自分」をすべて丸ごと受け入れてくれる人は、おそらく世界に両親くらいしかいないでしょう。

煙草を吸う人が婚活に臨む際にその本気度がわかるのが、このタバコをやめられるかどうかという点かもしれません。

強い意志をもって煙草をやめて婚活に臨めるくらいの人なら、きっと早いうちにいい人を見つけることができるのではないでしょうか。