アラサー婚活における食事の好み・好き嫌いについて

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婚活において、見逃しがちではあるものの結構重要なのが、食事の好みについてです。

やはり食事は人間の生活において欠かせないものであるがために、その好みが合わないと生活のリズム自体がすれ違ってしまうこともあります。

夫は肉メインの料理が好きで、妻は野菜中心のメニューが好き、ということであれば、同じメニューを二人で食べようと思ってもどちらかが我慢を強いられる可能性がありますし、どこかに外食に行くにしても行きたい店が違ってきてしまいます。

お互いがその都度ある程度は相手に合わせるようにするのであればいいものの、毎回相手に合わせなければならなくなるとそれ自体が苦痛になってくることも考えられます。

食事の好みが近ければそういう配慮もまったく必要なくなり、好きな時にお互いが好きな料理を食べたりすることができるため、食事の相性もやはり重要と言えます。

甘いものや辛いものに対する意識もやはり同様で、甘いものがそもそも苦手な人は、スイーツを食べに行きたいと言われてもあまり気乗りしないでしょうし、辛いものが嫌いな人が辛い物を食べたいと恋人や配偶者に言われてついていったとしてももともと苦手なので食べることができないでしょう。食べ物の好き嫌いや好みの問題は、意外に重要なポイント占めることがわかります。

自分で料理をする人であれば、相手が自分の料理をおいしく食べてくれるかどうかも重要です。

せっかく作ったのに食べてくれないのであれば大きなストレスとなるでしょう。食べてくれても美味しそうにしてくれないのであれば作る気もなくなると思います。相手が食べたいものを作ればいいのですが、作ってあげていることに対する感謝の気持ちもなければどんどん気持ちも冷めていくというものです。

好き嫌いがあるのであれば相手にそれをしっかり伝えておき、お互い食事についてはある程度妥協しながら、外食をするのならお互いが美味しく食べることが出来るメニューがある店を選ぶとか、家で作るのであれば作ってもらったことに対しては感謝の気持ちを忘れないということを注意しておきたいところです。

作ってもらうのが当たり前になると、作っている側としては面白くないものです。やはりある程度は「作ってくれてありがとう」という気持ちを表しておく方がいいでしょう。

食事の相性がいい方がいいのはもちろんですが、仮にお互いの好き嫌いに違いがあってもある程度は相手のことを思いやることができるのであれば、多少の食事の相性の悪さは補っていくことができるのではないかと思われます。

やはり大事なのは思いやりの心ですね。