アラサー婚活における嫉妬と束縛

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相手のことを好きになると、常に一緒にいたいと思うのは当然のことです。

一緒にいたい気持ちは膨れ上がり、時に誰にも渡したくない気持ちにもなるでしょう。誰しも相手のことを大切に思えば、多少なりとも独占欲が出てくるのは仕方がない部分もあります。

しかしそれが高じて束縛になってくるとあまりよろしくありません。

相手にも生活があり、そのすべての時間を一人のパートナーのためにだけ使えるわけではありません。

友達との付き合いや会社での付き合いなど、人間が社会の中で生きる生物である限り常に誰かとの関係は存在するはずです。その部分に対する理解は、必ず必要になってきます。

特に付き合いはじめなどは、まだまだ不安な部分もあるでしょうから多少仕方ないと思えるところもあります。もしかしたら他の人に気が向いてしまうのではないか、浮気されるのではないかなどなど、考え出したらきりがないほどの不安に襲われる人もいるでしょう。

しかしこの辺りが人によって結構大きな差があり、まったく気にしない人もいます。

嫉妬深さは個人差が大きく、想像力が旺盛な人の方が色々なことを考えすぎてしまい、それが結果として強い嫉妬につながってしまうことが多いようです。

愛されているのは嬉しいことでしょうが、強すぎる相手からの嫉妬はやがて束縛と感じるようになります。どこに行くにしても必ず連絡を強要され、常に居場所を明らかにしておく必要があり、毎日必ず電話もしないといけなくなり、連絡しないと強い抗議を受けます。

そういう束縛状態を愛されていると嬉しく感じる人も中にはいますが、多くはうんざりして疲れてしまうケースが多いと思われます。

婚活において、特にアラサーにもなればある程度恋愛経験もあることが多いでしょうから、その辺りはさっぱりと、あまり嫉妬による束縛などはしないようにして、相手を尊重する気持ちは持っておきたいところです。

逆に相手がそういう束縛気質を持っているようであれば、それに自分が耐えられるかどうか、危険なレベルでないかどうかは早めに判断しておきましょう。

あまりにも強すぎる束縛気質は稀にストーカー的な問題に発展することもあります。その辺りの見極めは、自分の身の安全のためにも確実に行っておきたいところです。