アラサー婚活で相手の家業に入る場合

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婚活をして結婚をするということは、相手の家とのつながりが増すということでもあり、相手や場合によっては相手の家、しかもその家業の手伝いをしなければならなくなる可能性もあります。

男性側の家業の手伝いをするというケース、つまり主に女性の場合が多いと思われますが、逆のパターンでも女性の親が経営している会社に夫が入るという婿養子に近いようなケースもあるでしょう。

ここはどうしても結婚前には確認しておく必要があり、どんなにお互いの性格が合い愛し合っていたとしても、自分の仕事は続けたいという人と、どうしても配偶者には家業の手伝いをしてもらいたいと考えている人であれば折り合いがつきません。

どこに妥協点を見出すかにもよりますが、こうしたケースの場合はどちらかが折れないことには解決しないため、しっかりした検討と話し合いが必要になってきます。

それらの問題が長引いたりこじれておかしな方向に向かうと、最終的にはそんな相手とは結婚しなければいい、という周囲からの横やりが強くなる可能性もありますので難しいところではありますが、その辺りのバランスを見ながら、二人の話し合いで出来る限り解決できるような方向で考えていきたいところです。

なんでもそうですが、周囲からの横やりが入りだすと、うまくいくものもうまくいかなくなります。二人の関係や将来は、二人で考えて結論を出していくのがもっとも後腐れなく進むと思われます。

相手の家業に入る、ということは、相手の人生のレールに完全に同乗するということであり、相手によって自分の人生が大きく変わってくることを意味し、一つの賭けでもあります。それだけに、慎重な対応が必要であり、しっかりと相手とその周囲と自分の将来を見据えながら検討していくようにしたいところです。