アラサー婚活で相手の親戚との関係性を考える

このエントリーをはてなブックマークに追加

アラサー婚活において考えなければならない点の一つとして、相手の親戚との関係性があります。

相手側の両親とは当然のことながら親密に接していく必要が出てくるのが結婚ですが、同時に相手側の親戚との付き合いも発生します。

特に相手が大家族であった場合親戚の数もかなりの多さになるはずなので、付き合い方もかなり大変になってきます。

ただ、たとえば結婚式をあげようと考えているのであればそれらの親戚一同は式に招待する必要があり、同時に持ってきてもらえる祝儀の面では親戚は非常に頼りになります。

もちろんそのお返しはしていかなければなりませんが、そういう意味でも懇意にしておく必要があります。人付き合いがあまり得意でない人にとっては相手側の親戚との使いはなかなか大きな精神的負担になることも考えられますが、そこはやはり結婚には必ずついてくる問題でもあるので、通らなければならない道としてうまく対応していきたいところです。

年賀状や暑中見舞いなどを送るのか送らないのか、お歳暮はどうか、定期的に連絡を取り合う必要があるのかどうかなど、色々な家族の中での取り決めやルールなどもあるでしょうから、その辺りは結婚相手に確認をした上で無難にこなしていきましょう。

相手の親戚がいい人ばかりであればこんなラッキーなことはありません。ただ中にはクセのある人がいてもおかしくありませんので、そうした人にもうまく対処できるようにしておきたいところです。普段から他人と触れ合うような仕事をしている人はうまくやり過ごせるでしょうが、逆に人と接することが少ない職種の人で、そもそも人との会話があまり得意でないというケースなどはその苦労は想像を絶します。それでもそんなに頻繁に顔を合わせる相手ではないと割り切って付き合っていきましょう。

また、結婚相手となるパートナーにも、こちらのそうした対応も観られています。そんなところで相手に失望されて婚活に失敗しないように、正しい対応をしていくように心がけたいところです。