アラサー婚活で話し合っておきたい子どもの教育に対する意識

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アラサーともなれば、婚活を行うにあたって、結婚後の話も事前に行っておきたいところです。

結婚すればそのあとのイベントとして考える必要が出てくるのは子供についてです。

場合によっては結婚の前に子供が出来てしまうこともあるかもしれませんが、いずれにしても結婚と子供は切っても切れない関係にあります。子供ができるできないにかかわらず、必ず話題としては上がってくる問題でもあります。

まずは結婚をして、子どもをどうするのかという二択から始まります。そして子どもが生まれたなら、教育はどうするのか。

どういう風に育てたいのかという大きなイメージから、スポーツは何をさせたい、勉強はどういう風にさせて習い事は何をさせて学校は公立にするのか私立にするのかお受験をさせるのかどうかなど、色々なことを考えなければならなくなります。

それもまた子育ての醍醐味ではあるのでしょうが、夫婦の意見が合わないとけんかやトラブルのもとになります。最終的には夫婦生活が難しくなるほど、致命的な意見の対立になることもあります。

のびのび育てたい、と考える人と、徹底的に教育していきたい、と考える人の間に生まれた子供は、父親と母親の両極端な思考により、ダブルバインドに近い状態に置かれて成長期に悪い影響を受けてしまいます。

そうなると最も不幸なのはやはり子どもなので、大切な子供のためにも、親同士の教育に対する考え方や方向性は、出来る限り同じ方向を向いて子育てしていけるように、しっかり話しあうか、もしくは話し合いができる環境を作っていきたいところです。ひいてはそういう環境を作れると思った相手とのみ、子どもを作るようにするのが一番です。

はじめから、子どもが生まれたらこうしたい、という方向性が真逆の二人であるのなら、子どもを作る前に一度、その問題を解決するべく話しておくべきかもしれません。将来火種になるとわかりきっている意見の対立を抱えたまま生まれてくる子どもほど可愛そうな存在はありません。