友人の伝手を利用するアラサー婚活

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婚活を行うにはいくつかの手段があります。その中の一つとして、もっともポピュラーなものの一つに友人の伝手、つまり知人友人を介した紹介があります。

知り合いの知り合いであればもっとも話が早く、ある程度どういう人間なのかの情報を事前に仕入れることもできるため、知り合いにそういう出会いのネタを持っている人がいれば、かなり期待のできる婚活方法でもあります。

デメリットとしては、色々な人を知っている顔の広い友人が周囲にいればいいのですが、そういう友人がそもそもいなかったり、いても紹介に積極的でなかったりすると、ほとんど効果は期待できません。つまり、いかに人脈を持つ人との人脈があるかによります。

そして何より、そうした人脈を持つ人は早々にいい出会いを見つけて婚活市場からは撤退している可能性が高いとも言えます。なかなか出会いが広がらず婚活が成功しない、という人は、いい友人の伝手がない人たちとも言い換えることができるかもしれません。

しかし、人の繋がりは年月が経てばまた色々と変わります。数年前にはいい紹介をしてもらえなかったものの、今ならいい出会いを紹介してもらえるということもあります。

一度紹介を頼んで駄目だった人にも、一度お願いしてからある程度年数が経っていれば、もう一度頼んでみるのもありです。逆に、以前紹介してあげられなかったけど、今ならこういう人がいるよ、という風に、一度協力できなかった罪悪感からいい出会いを提供してくれる可能性もあります。

さらにいうなら、一度のお願いでは真剣度が伝わらず真面目に考えてくれていなかったかもしれませんが、二度三度お願いをすることで真剣にいい人を見つけてくれる人だっているかもしれません。もちろんやりすぎると相手に迷惑をかけてしまいますし、嫌がられる可能性もあるので、そこら辺のバランス感覚は大切です。どこまで頼める人なのかは見極めていく必要があります。

三顧の礼ということもあります。一度ではだめでも、二度三度頼むと心が動く人もいるものです。

出会いは人と人のつながりです。自分のつながりをフル活用して、今までになかったつながりを発掘できるように、まずは自分自身が全力で積極的に動いていけるように変わっていきましょう。