アラサー婚活で結婚できる条件の男女差とは

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アラサー婚活において結婚できるかどうかの条件には男女差があります。

男性においてはかつて3Kと言われた高学歴・高収入・高身長が結婚できる条件でしたが、今ではその内容も様変わりしています。とはいえ、それら3Kの条件がそろっていれば有利であることには変わりはなく、学歴がなく、収入が低く、身長も低い人と比較すればやはり前者が今も昔も大きなアドバンテージを持ちます。

そのため、婚活を実行する男性のモチベーションも3Kを持つかどうかで変わってきます。自分に自信があれば婚活における積極性も出ますし、その分当然のことながら成功率も高くなります。

ただ、だからといって、学歴はあとから作ることは難しいですし、身長は自分ではどうすることもできません。収入は努力すればなんとかなるかもしれませんが、高収入を実現できるまでにはかなりの時間を要する可能性もありますし、一生実現できないことだってあり得ます。3Kを満たすことは結婚への近道ではありますが、必須条件ではありません。

大切なのは、3Kを持っていなくても、しっかりした自信をもって、卑屈になることなく婚活を積極的に行うことにあります。マイナス思考で自信がない男性は、女性にはあまり好まれません。

一方で女性の場合、男性とは違い、学歴や収入は婚活の成功率にはあまり影響しません。社会的な地位だったり仕事の内容などもほぼ影響を及ぼさないため、どんな女性でも条件のいい男性と出会い婚活に成功する可能性は平等にあります。

ただ、男性の場合と違って、影響してくるのは容姿であったり料理ができるかどうかであったり、性格だったりという、女性自身が持つどちらかといえば内向きの個人的な魅力になってきます。

たとえ正社員ではなく、派遣社員でもアルバイトでも、仮に家事手伝いであったとしても、男性側に生活力があればそれを承知の上で選んでもらえる可能性もあります。一般的に男性に好まれる女性のタイプというものはあるにせよ、男性側にも好みがありますのでどんな女性にも自分を好きになってくれる男性は必ず存在すると考えていいと思われます。それだけの可能性があるがゆえに、婚活の成功率も男性と比べると比較的高くなる傾向にあります。

それを踏まえて女性の場合どういう婚活をすればいいのかというと、やはり基本は出会いの場をできる限り広げることが大切です。出会いがなければ自分を選んでくれる男性に出会うこともできません。出会いがとにかく多ければ、その中の何人かは自分を選んでくれる可能性があるというものです。そしてそうして自分を選んでくれた男性も、逆にもっと数多くの出会いがあれば、もしかしたら自分ではない誰かを選んでしまう可能性もあります。だからこそ、チャンスを見つけたらしっかりと捕まえてしまうことが大切です。

もちろん、長続きしなければ意味がありませんので、自分に振り向いてもらえたなら、それを維持していく努力をしなければなりません。

これは男性も女性も共通です。婚活は結婚が目的ですが、それがゴールではありません。結婚をとりあえずの通過点とし、その後の結婚生活を選び選ばれた相手と一生続けていかなければいけません。

そのためのまずは第一歩として出会いの場を広げる努力を地道に行っていきましょう。