「親に紹介できない」と言われないようにするアラサー婚活

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アラサー婚活を続けていき、色々なアピールの結果うまくカップル成立した暁に待っているのは結婚に向けた道筋であり、その道中に必ずあるのは相手の両親への挨拶です。

男性であれば「結婚させてください」という女性の両親への挨拶。状況によっては結納を行うこともあるでしょう。女性の場合も男性の両親へのしっかりとした挨拶は欠かせません。

そんな時にパートナーから言われたら目の前が真っ暗になる一言。それが「親に紹介できない」です。

「紹介できない」と言われるにはそれなりの理由があるはずです。よくあるパターンを挙げます。

 

1.外見的に紹介できない。

あまりにも今風であり、昔気質の両親には理解してもらえそうもないファッションや髪型をしている場合。その他にも、あまりにも年齢差がありすぎるとか、髪が薄い、太っている、痩せているなど、改善が難しくどうしようもない問題を含むこともあります。

 

2.礼儀を知らないから紹介できない。

言葉遣いがなっていないとか、そもそも敬語が話せない、恒常的に態度が悪くみられやすいなど。これもかなり根本的な問題ですが、外見と比べると改善の余地はあります。最低限のマナーやルール、礼儀などはあらかじめ勉強した上であいさつに臨むなどの努力が必要です。

仮に本番でうまくいかなかったとしても、どうにかしようという努力は相手にも伝わるものなので、一生懸命普段できていないところをできるように頑張っているという態度が大切です。

 

3.相手の職業を詳らかにできないから紹介できない。

風俗系の仕事だったり固定給がなく浮き沈みが激しい仕事、さらには正社員ではなく契約社員や派遣社員、またはアルバイトであったりすると、どちらにしても結婚も反対されてしまうから紹介できない、というパターンです。 本当に結婚したいと考えるのであれば、相手の両親にも受け入れてもらえるような仕事に就いた上であいさつに行く方が望ましいかもしれません。

 

4.時間にルーズだから紹介できない。

遅刻はいつも当たり前、まともに約束の時間に来たためしがない、という場合。相手の両親へのあいさつにいくのに、遅刻していてはその時点で常識を疑われ信頼を失います。時間厳守で、早すぎず遅すぎない時間に訪れる配慮が必要です。そんなに細かく時間にこだわらなくてもいいのではないか、と考えている人はまず、相手の気持ちをおもんばかるところからやり直した方がいいかもしれません。時間を守れるかどうかで、相手のことをちゃんと考えることが出来る人間かどうかなども見られますので、注意しましょう。

 

他にも色々なパターンで「親に紹介できない」と思われているケースがあるようです。 実際こちらには言ってこなくても、内心はそう思っているパートナーだっていると思われます。「常識にとらわれない」ということも場合によっては大切かもしれませんが、社会においては「常識を守る」ことも非常に大切です。常識を守るべきところなのか、自由な発想で動いて許される場面なのかをしっかり見極められる目を養っていきたいところです。