相手の目が見られない人のアラサー婚活

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人と会話をする時は相手の顔を見るというのは、常識中の常識です。まったく違うところを向きながら話をするのは、やはり相手に対して失礼に当たるため、会話をするときは作業をしていてもとりあえずそれをやめ、相手を見て会話をするのが常識であり、相手が目上の人であればあるほど守るべきルールと言えます。

ただ困ったことに、相手の目を見て会話をするのが苦手、という人が世の中には結構な確率で存在します。

そういう人に対してよく言われる対処方法は、「相手の目ではなく額を見て話す」とか、「相手をかぼちゃだと思って話す」などなど、聞いたことがあるようなものから本当か嘘かも怪しい方法などまで様々です。

そもそもなぜ、相手の目を見て話ができないのでしょうか。

理由としては、照れてしまう、恥ずかしくなる、なんとなく後ろめたい気持ちになるなど様々ですが、一般的に人付き合いに慣れていない人や苦手な人に多い傾向でもあります。

加えて自分にも自信がないため、じっと人から見つめられることに耐えられないということもあるようです。

アラサーだとか婚活だとかいう前に、まず人間としての基本中の基本とすらいえる、「相手の目を見て話す」という行為に苦手意識があるようなら、是非それを取り払うためにもっともっといろいろな人と交流し、人間慣れしていく必要があります。その時にどんなことがあっても相手から視線をはずさないように意識してみることです。

相手の目を見ることができない人が、相手の目から視線を外さずに長時間会話ができるようになったなら、それは婚活成功に向けての大きな大きな前進と言えます。

人間は、目を見ればその心までが見えてくることがあります。相手の目から視線を外せば、相手の心理を読み取ることが出来ず、当然のことながら婚活においては大きな大きなマイナス要素となります。

幼稚園や小学校で習うような人としての基本。「相手の目を見て話す」。そんな基本が苦手な人は、まずは色々な人に目を見て挨拶をする、というところから徐々に慣れていけるように日々努力していきましょう。