会社でアラサー婚活・対象外の人から好かれたら

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会社でのアラサー婚活は、なかなか思ったようにいかないこともあります。

こちら側から好意をもって近づくとなかなかうまくいかず、逆に好意も興味もない人から異常な好意を寄せられることもあります。

そういう時に、はっきり断っても何の影響もない人であれば何の問題もありませんが、会社においてはあからさまに断りを入れることがはばかられる相手に好かれてしまうというケースもあり得ます。

機嫌を損ねると、会社での自分の立場や将来的な出世に影響したり、最悪の場合は辞めざるを得ないような方向へ周囲の人間たちを使って追い込まれてしまうということも考えられます。

だからこそ、会社における相手からの一方的な片思いは非常に大きな注意が必要です。好かれなければ逆に仕事上うまくいかなくなるものの、好かれすぎても問題があるという、非常にややこしい内容です。

そんな状況に追い込まれないようにするためには、まずは事前の対策として好かれすぎない、自分のプライベートに踏み込まれないようにすることが大切です。もっとも注意したい点としては、こちらの態度で勘違いされないようにする、ということです。

人によっては、ついつい思わせぶりな態度をとってしまい、そんな気もないのに相手に「自分に気があるんじゃないか」と思わせてしまう場合があります。この場合、必ずしも悪いのは相手ばかりではなく、勘違いを誘発させてしまった自分の態度にも問題があるケースもあります。

なかなか意中の人に振り向いてもらえない、という人に限ってそういう態度で対象外の人に好かれてしまい、不要な問題を誘発してしまうことがあります。

勘違いされないようにするためには、相手に自分とあなたはあくまで会社の同僚・友達であり、恋愛対象ではないということを遠回しではあっても間違いなく伝わるようにしておくべきです。相手がのめりこむ前にそういう予防線を張っておけば、まず間違いなくそれ以上事態がややこしくなることはないと思われますが、ちょっとしたいたずら心だったり、小悪魔的な気持ちから相手を振り回してしまうと、最終的には大きな問題に発生してしまうこともあります。

アラサー婚活においては、対象外の人には対象外という意思表示を、言葉ではなくても態度の面からでもしっかり伝えるようにすることも大切です。