アラサー婚活において人に好かれるさりげない優しさ

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婚活においても日常生活においてもポイントの高い行為の一つに、「さりげない優しさ」があります。女性よりも、男性が「さりげない優しさ」を持っていた場合は、より大きな影響力を持ちます。

優しさには、同じ優しさでも何種類かあり、その中でも特に評価されるのが「見返りを求めず気を付けなければ気づかないような、本当にさりげないちょっとした優しさ」です。

そんなさりげない優しさに気づいたときに、人は相手が自分に向けてくれている心遣いを感じ取り、胸を打たれるのです。

よくあるケースで言えば、重たい荷物をさりげなく持ってくれたり、手の届かない場所にある物を何も言わずに気づいてくれて取ってくれたり、疲れているときに気遣う一言をかけてくれたり、常にレディファーストを心がけてくれていたり・・・。

本当にちょっとしたことなのです。実はこのさりげない優しさは、優しさを提供してくれている側は優しくしている意識がない場合も多いようです。

それはつまり、人として当然のことをしているという意識の元に行われている優しさだからこそ、優しくしている本人は気づかないような当たり前の行為だったとしても、それを受けた相手は「この人は優しい」と感じ取ります。そしてそれが何の嫌味もなく、本当に自然に行われた行為だった場合に、人柄の良さを感じ、好感を持つのです。

好感を持つことと恋愛とは必ずしも直結しませんが、好感を持っているところから恋愛への発展は、かなりの近道でもあります。

アラサー婚活を行おうという人は、基本的なことですが、「さりげない優しさ」をしっかり身に着け、普段から異性に対するスマートな対応ができれば、異性から向けられる視線も今までと違ったものになってくるはずです。

異性に好かれる前に人として好かれるような人間性を、婚活を行うと同時にみがいていきたいところです。