アラサー婚活で参考にしたい彼氏彼女がいないデータ

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日々アラサー婚活を続けていると、何故自分だけなかなか出会いがなくて結婚まで到達できないんだろうと不思議に感じることもあると思います。

そんな時に参考にしたいデータがあります。

ある企業が行った20歳から30歳独身の働く男女への意識調査の結果ですが、「現在交際している異性がいる」という人の確率は、半数を下回り、40%弱になった、ということです。

つまり、二人に一人は交際相手がいないという状態であり、仮に自分だけが、と感じているとしたらそれは大きな間違いで、自分だけではなく周りの多くの人も、交際相手がいない状態であるという事実があります。

そう考えると、なかなか婚活がうまくいかないのも不思議なことではないように思えてくるかもしれませんが、逆に言えば、周りの異性の半数以上はフリーの状態であるはずなのだから、選択肢は無数に広がっているということでもあります。

高嶺の花と思っていた女性も、高条件がそろっているからライバルが多すぎると思っていた男性も、実はフリーであるという可能性も高いということです。

そう考えると、とにかく数をこなしていけば出会い自体はいくらでも作り出すことができるはずであり、出会いの数が増えれば自然と相性がぴたりと合う運命の相手に出会える可能性も高くなるというものです。

その一方で、一部のモテる男性、モテる女性のみが、多数の相手を獲得し、それ以外の人はなかなか相手に巡り合えないという寡占状態が発生しているともいえ、いかにモテる枠の中に入れるようにするのかが一つの課題でもあります。

そういう現状の中で、「さすがにそのうち出会いもあって、40歳くらいまでにはいくらなんでも結婚しているだろう」などと安穏と考えていたらあっという間に未婚のまま40歳、50歳を超えてしまう可能性大です。

待っていたら出会いが転がってくる時代ではありません。積極的に行動を起こしていくことが何より大切であり、能動的に動くことがすなわち、アラサー婚活の本質とも言えそうです。