いい人がいたら結婚したい人のアラサー婚活

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自分がなかなか結婚に至らないのは、いい人に出会っていないからで、いい人がいたら今すぐにでも結婚したいと考えている人は多いと思います。

でも、いい人がいたら、ってどういうことなのでしょうか?

具体的には「いい人」ってどういう人のことを指すのでしょうか?

「いい人」=自分の条件を満たす人。普通に考えるとこういうことです。自分の条件を満たす人、と言ってもどれくらい条件を満たしているのかでも違ってきます。例えば年収500万円以上で身長180センチ以上、長男ではなく血液型はO型、煙草は吸わずお酒はたしなむ程度、などと条件を細かくつけていけば、まず「自分の条件を満たす人=いい人」に出会う確率は極めて低くなると言わざるを得ません。

ですので、条件を若干緩和するならば、「いい人=自分の条件を満たす人≒自分の条件を『ある程度』満たす人」となります。

結局はそうなってくると、どこまで自分の条件を妥協できるかというところになってくるため、条件を満たしているか満たしていないかは参考程度の情報となり、結局は一緒にいてどうなのか、この人となら、と思えるかどうかというところが最も重要なポイントになってくるのかもしれません。

自分が掲げる条件の中でも、どうしても妥協できないポイントがあると思いますが、逆に言えば、そういう妥協できないポイントをクリアさえしていれば、あとは妥協できる部分になってくるともいます。

つまり「いい人=自分の妥協できない条件を持たない人」と単純化できます。こうしてしまえば、間口はかなり大きく広がってくるのではないでしょうか。

たくさんの人とまずは出会ってみて、マイナス面を挙げていくのではなく、プラス面を見ていけばかなり婚活におけるゴールへ近づいていけるはずです。