お酒を利用するアラサー婚活

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好きで飲酒をする人は数多いと思いますが、飲酒を普段しない人も、婚活においては飲酒をうまく活用したいものです。

たとえば男性の場合、なかなか積極的になれない人などは特に、お酒の力を利用して普段なかなか話しかけられない人に話しかけてみるとか、普段言えないことを言ってみるといった活用方法があります。

逆に女性の場合は、なかなか普段見られない自分の弱音だったりをお酒の力ということにしてさらけ出してみることにより、男性の心をつかみやすくするという方法もあります。

「普段の自分ではない自分」を出していくには、お酒の場は非常に活用しやすいシチュエーションとなります。

普段から飲み慣れている人は飲酒量の調節も自分でうまくできるでしょうから、ある程度でとどめておいて理性を保ちつつ、お酒の勢いという形で婚活を実行するのがもっとも賢い方法かもしれません。

飲み慣れていない人やお酒が弱い人は、たしなむ程度に抑えつつも酔ってしまったことをアピールしながら婚活を行うこともできます。

特に顔が赤くなったりと、酔っていることがわかりやすくなる人は逆に行動しやすいでしょう。アルコールが入っても顔色一つ変わらない人は逆に酔っているのかどうか相手に伝わりにくいという部分では損をすることもあります。

逆に、飲酒がそもそも好きな人は、ついつい楽しく飲んでしまい婚活という目的を忘れ、ひたすら自分の飲みたいように飲み、気が付いたら何の成果もなく飲み会は終わってしまっていた、なんてことも十分あり得ますので、そこはしっかり自分を忘れない程度に抑えながら飲酒の婚活利用をしていきたいところです。

加えて、お酒の席では普段全然考えてもいないことが口をついて出てしまったり、逆に相手も気が大きくなり好きでもないのに好きな気がしてしまったりしている可能性も否定できませんので、お酒の席でのことは「お酒の席だから」とある程度割り切って、二人の関係を一歩進める程度にしておくのがもしかしたら正解かもしれません。

状況を見ながらうまく立ち回るようにしていきましょう。