アラサー婚活に占いを導入してみる

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自分の人生における選択を自分で決めることが出来ない場合、誰かにどれが正しい選択なのかを聞いてみたい衝動に駆られることがあるかもしれません。

友人知人や両親、兄弟に聞いてみるのもいいでしょう。意見を参考にすることができます。ただ、それでも決定権を持つほどにはなりません。むしろ自分でない誰かの意見を採用して失敗した時は悔やみきれません。

そんな時に、特に女性の場合に利用したくなるのが占いです。それも、ちょっとした占いではなく、専門的な占い師に頼ってみたくなる人が多いようです。

「評判のいい占い師」がどこの街にもいたりするものですが、そうした人に、多少お金を払ってでも自分の進路を占ってもらうのもいいかもしれません。

その占いの結果が正しいか正しくないかはともかくとして、自分の進むべき道を決断するための一つの足掛かりになるのであれば、悪くはないと思われます。

もちろん、あまりにもその占いに頼りすぎるのは考えものですが、時に参考にしてみるのは悪くはないと思われます。

占いは基本的には、自分が深層心理で考えているのとまったく逆の方向に対する道筋は示さないことが多いと思われます。ですので、元々自分が考えていた結論に対する後ろ盾として占いが働き、決断のための一助となるわけです。

時に占いが完全に自分の思惑とは逆の道を示した場合、占いにそこまでの重きを置いていない人は結局占いの結果に反する選択をするでしょう。占いの結果を重視する人は、自分が考えていた結論とは逆の選択を占いによってするかもしれません。しかしそれも一つの在り方です。結論がそれによりどう変わるのかは、結局進んでみなければわかりません。

よさそうな人と出会ったものの、さすがに結婚するほどではないと考えている。しかし、占いをしてみたところ結婚するべきという結果が出た。その結果に従って結婚してみた結果、大成功だった。そんなことも十分あり得ます。

結局は一つの決断のためのきっかけであり、結果は未来になってみないとわかりません。

アラサー婚活に占い。一つの方法として利用してみてもいいのかもしれません。