悩む時間をアラサー婚活に振り分ける

このエントリーをはてなブックマークに追加

誰もが心の底ではわかってはいるもののなかなか実践できないのが、悩む時間の削減です。

ついつい悩みに時間をかけてしまう人は、どんなに悩んだとしても結局いい答えは出ず、同じところをぐるぐる回ってしまうという特徴があります。

ですので、あまり悩みすぎずにある程度で悩みは切り上げて、決断をすることによって前に進むことができるようになります。

どんなに悩んでも結論が変わらないのであれば、そこに必要以上の時間をかけるのをやめ、その時間を他に振り分けた方がはるかに効率的です。

婚活においていうなら、本当にこの人でいいのだろうか、などと悩んでみても、結局その答えが出ることはないと思われます。

考えるのをやめて前に進んでみるか、同じ時間で他の出会いを探してみたりした方が、可能性は大きく広がっていくはずです。婚活は競争でもあるので、悩んでいるうちにいい相手を他の人に持っていかれてしまう可能性も十分あります。

そういう時間の無駄を省くためには、悩みに時間を費やしすぎないということが何より大切であり、ある程度考えて悩んだなら、素早く結論を出して前に進むという切替の早さが大切になってきます。

「時間の使い方がうまい人=仕事ができる人=婚活においても勝ち組になれる人」です。

時間を無駄にせず効率的に利用するという能力は、婚活において他の部分でもかなり有利に働きます。例えば必要なところで時間をかけ、必要でないところでは無駄な時間を使わないという適切な判断力があれば、婚活パーティーなどでも無駄な時間を使わずに最高の効率で立ち回ることができます。

結果、他の誰よりも大きな成果を得ることができます。

そもそも、そういった判断力や決断力があるような人は、婚活市場では早期にいなくなる(相手がみつかって結婚してしまう)ことがほとんどですので、決してライバルが多いということもありません。

アラサー婚活の中で、ちょっと他の人とは違う無駄な動きを省いた効率的な動きができれば、それだけで他人と差をつけることも可能です。

悩みに時間をとられることなく、アラサー婚活においてしっかりした時間活用を行っていきましょう。