アラサー婚活に100%マイナスに働く喫煙

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煙草を吸うのがかっこいい、と思われていた時代はもはや遠い昔になりつつあるのかもしれません。

煙草はもはや、百害あって一利なしの象徴となってしまい、煙草を吸う必要性自体が疑問視されるようになってきています。嗜好品と言えばまだ聞こえはいいですが、健康被害は自分自身だけでなく、周囲の人間をも巻き込み、煙草を買うために費用もかかり、単純に煙たく臭いも残り、まったくいいところがありません。

婚活市場においても煙草を吸う人の価値は非常に低く、他のスペックがそろっていても、そのすべてを打ち消すだけのパワーが喫煙にはあり、「どんなに条件がよくても喫煙者だけはNG」という人も実はかなりの数に上ります。

女性の喫煙に対する男性側の拒否反応は今に始まったことではありませんが、男性の喫煙に対する女性の目もひと昔前と比べるとかなり厳しくなってきているようです。

婚活において、プラス要因をそれほど持ち合わせていなかったとしても、マイナス要因が少なければそれなりに戦いにはなります。

しかし、どれだけ大きなプラス要因を持っていても、決定的なマイナス要因があると、候補者リストから一瞬で外されてしまうため、戦いにもなりません。

その決定的なマイナス要因が、どうすることもできない部分、たとえば容姿だったり年収(頑張ればどうにかなるでしょうがすぐにはできないという意味で)だったりするのであれば対処できませんが、喫煙というマイナス要因はすぐにでも改善できます。

婚活においてこんなに簡単に改善できるポイントもありません。喫煙者で婚活を続けている人は、まずはここから改善してみてはどうでしょうか。

それだけで、婚活における選択肢がずいぶん広がってくると思われますし、相手に選んでもらえる確率も上がると思われます。

「喫煙するありのままの自分を受け入れてくれる相手じゃなければ付き合えない」、という思考法は、婚活がなかなかうまくいかない人の典型的なパターンです。

ありのままの自分を受け入れてくれる奇跡の人は両親以外にこの世にいないと考えましょう。

基本的に婚活相手も皆他人なのです。自分を受け入れてもらえるように、相手に合わせて自分が変わっていく必要があると考え方をかえてみれば、今までになかった成果が生まれるかもしれません。