容姿のハンデが気になる人のアラサー婚活

このエントリーをはてなブックマークに追加

若いころ、成績や運動能力よりも何よりも気になったのがこの容姿について、ではないでしょうか。

外見が人より優れていれば、少なくとも第一印象の時点で人よりも有利な立場に立てるのは間違いないところです。

逆に容姿にハンデがあれば、どうしても婚活において積極的になりきれないこともあると思います。自分の容姿に自信があるかどうかで対外的な態度はどうしても変わってきます。

このハンデを克服するのはなかなか難しいですが、たとえばファッションに気を遣ってみたり、少しでも自分をよく見せる髪型にしてみるとか、色々な工夫を凝らすことはできます。

そうすることで、少しでも自分の中にあるコンプレックスを払しょくし、婚活に前向きになれるように自分を変えていく必要があります。

実は自分で気にしているほど相手も容姿を気にしていないということもよくあります。気にしすぎないというメンタルが実は最も大切だったりします。

最近は色々な技術の進歩で整形手術なども昔と比べるとかなり簡単に受けることが出来るようになりました。どうしても気になって仕方なく、前向きな心を持つことが出来ないという場合は、自分に暗示をかける意味でも整形手術などを受けてみるのもありかもしれません。

内面重視の人もいる、というと気休めにしか聞こえないかもしれません。事実多くの人が外見に影響されるのは間違いありませんが、それを認識した上で積極的に動くことで、相手を動かすことが出来ることもあります。

容姿に恵まれているけれども消極的な人と、容姿には恵まれなかったけれども積極的な人とでは、後者の方がうまくいく確率は高かったりします。

とにかく前向きで悲観的にならない、積極的なオーラをまとう人こそが、結局は色々な人に好かれ、異性にも好かれます。

容姿のコンプレックスをすべて飲み込んだ上で、切り替えて次のステップに進んでみてはいかがでしょうか。