自分の趣味・相手の趣味による相性問題

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アラサーの婚活に臨む前に考えておきたいのは、自分の趣味と、未知の相手の趣味に対する自分の許容度についてです。

自分自身、何が好きで何にこだわりがあり、この部分は恋人や配偶者には認めてもらいたいという部分があると思います。

一方で、相手の趣味や嗜好について、どこまで許容することができ、どんなものだったら許容の範囲を超えているのか。

もちろん、実際どういう趣味嗜好があるかは付き合ってみないとわからないものですが、これだけはどうしても、というものもあると思います。

そうした趣味嗜好を、恋愛初期の段階で相手が正直に披瀝してくれるかどうかという問題もありますが、どうしても駄目、というポイントがあるのであれば、初期の段階でそれを相手にそれとなく伝えておくことで、無駄な手順を踏まなくて済む可能性もあります。

相手もそもそも自分の趣味を受け入れてくれないとわかれば、積極的にアピールしていこうという気力も萎えるでしょう。

お互いの趣味などに関しては、片方が受け入れられても、片方が受け入れられないという相性の問題もありますので、早期に話しておけるような関係が築けるといいかもしれません。

もちろん、理想としてはお互いがまったく異なる趣味嗜好を持ちながら、それをそれぞれ尊重し、逆に興味を持って相手の趣味を自分の楽しみとして受け入れていけるようになれば最も好ましいと思われますので、出来る限り相手に合わせていけるように、お互いに楽しい関係を築いていけるようにしたいところです。

同じ趣味を持つ者同士よりも、まったく違う趣味を持つ者同士の方が付き合っていて面白い、という意見も一方ではあります。

また、逆もまた真なり、でもあります。

結論としては、相手の趣味が気にならないくらい一緒にいて心地よく楽しくいられるかどうか、というところがやはりポイントと言えそうです。