女性の希望年収は上がり、男性の実年収は減少のすれ違い

このエントリーをはてなブックマークに追加

婚活市場における女性が男性に求める希望年収は、非常に高い水準を維持していますが、男性の年収はというと、ひと昔と比べると明らかに減少しており、世の多くの女性たちが希望するほどの年収を得ている男性はほんの一握りという状況になっています。

そのため男性は出会いがあってもゴールインすることができず、女性はごくわずかしかいない条件のいい男性を奪い合うものの、その戦いに勝利できるのはそれこそ少数であり、結果男性も女性もその多くが結婚まで至ることが出来ないという悪循環が発生しています。

そんな状況の中で結婚を成立させるためには、女性側はまずある程度の妥協の上で、その対象範囲を広げる必要があり、男性側は少ない年収をカバーできるだけの魅力を養っていく必要があります。

つまり、いかに両者の隔たりを埋めていくかが婚活成功のために重要であるということです。

世の中に異性は星の数ほどいる、といえば確かにそうなのですが、条件を細かく限定して自分の理想にあう異性、とすると一気にその数は激減し、しかもそこからさらに、結婚適齢期かつ独身という条件を付けくわえると、ほとんど条件に合う人はいなくなる可能性すらあります。

「誰かいい人いないの?」と知り合いに聞いてみても、「いい人は大体結婚してるんだよね」という返事ばかり、ということもあると思いますが、事実この返答は正しく事実を言い表しているものといえます。

条件のいい人は早い者勝ちであり、婚活に乗り遅れてしまったアラサーアラフォーでの婚活の場合はかなり苦しい戦いを強いられるのは間違いないですが、正しい婚活の方法を選択していけば、その中でもいい出会いに巡り合い、理想の結婚に行きつくことも十分できます。

焦らず、しかしできる限り急いで、婚活市場の中に積極的に名乗りを上げていい人を見つけ出しましょう。