アラサー婚活における料理コンプレックス

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婚活女子のコンプレックスは様々あると思いますが、その中の一つに、料理コンプレックスがあるようです。

料理ができない、のであれば練習すればいい話であり、しっかり練習する気があり、それなりに起用であればそれほど時間もかからずそれなりの成果は出ると思います。

そして、それなりにできれば、よほど味にうるさい男でなければ特に文句をいうこともなく、ありがたがってくれるのではないかと思われます。

しかし、そもそも料理をする気がない、する気がおきない、という女性は問題です。

相手が料理男子であれば自分でどんどん料理をしてくれるかもしれませんが、毎日毎日積極的に自分で料理を作ってくれる男性はそれほど多くないと思われます。仮にいたとしても、やはり一方的に自分ばかり、となると不満もたまってくる可能性もあります。

やはり料理は双方一緒にするか、専業主婦(主夫)にどちらかがなるのであれば、家にいる方が料理を作る役割を担う方が、夫婦としてはうまくいくのではないかと思われます。

ですので、料理に関してはできれば最低限、できるようになっておきたいところであり、料理をする気がない人であっても、なんとか頑張る意思を表明しておきたいところです。

仮に、「私は料理はできませんし、やる気もありません」と表明したとして、婚活市場において相手をしてくれる男性がどれだけいるかは甚だ疑問です。

よほど他のスペックが高くなければ、そういう女性は男性に見向きもされない可能性もあります。それほど、実は料理の婚活における重要性は高かったりします。

料理抜きで婚活市場を戦い抜くのは至難の業なので、出来る限り有利に戦いを進めようと思ったら、料理は武器にしておいた方が何かと役に立ちます。

気が乗らない人はまずは料理をしようという意欲から、自分の中に育てて意識改革をしていきましょう。