ナンパを否定する男・ナンパをする男

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「ナンパなんて、チャラい男がやることだ」

「節操がない、やりたいだけの人間のやることだ」

今も昔もいつの時代も存在するナンパ。ナンパを実行する人もいれば、それを全面的に否定する人もいます。上記のような否定の意見はもっともなことでもあり、理性的な男性であればナンパなどは否定したくもなるはずです。

しかし、婚活においてはナンパは必ずしも完全に間違った方法とは言い切れません。何よりも、ナンパは究極的に前向きな行動でもあるからです。

ナンパはとにかく声をかけても断られることが大前提であり、数をこなしてこそ成功する可能性も出てくるのです。ただ、自分にはナンパは向いていないといって初めから行動を起こさなかったり、行動してみても、2、3人声をかけて駄目だったら「やっぱり駄目だ」と諦めてしまうようではナンパは絶対に成功しません。

極端な例ですが、婚活もこれに似ています。確率が低いなら数をこなすしかないのです。成功率1%なら、100人に声をかければ1人は成功します。

1000人に声をかければなんと10人も成功することになります。10人もいれば、その中には自分と最も相性のいい相手もいるのではないでしょうか。

つまり婚活の要諦の一つとしては、「数」をこなすことでもあるのです。

ただ、数をこなしていくうちに、自分の成功率がなんとなく見えてくるはずです。その成功率は人によって高い人もいれば低い人もいます。

10人声をかけて5人成功する人もいるかもしれません。

ただ、自分は何人に声をかけてもうまくいかないという人は、自分のスペックや全体的な要素を見直す必要があるのかもしれません。

もともと人間としてもって生まれた外見的スペックはそう簡単には変えられないものもありますが、経済力だったり化粧の良し悪しだったりセンスだったりは磨いて改善させていくことはできるはずです。

その部分が改善されていけば、その分だけ婚活の成功率は上がるはずです。

結局最終的に婚活を成功させるための基本は、そういうことです。数をこなし、率を上げる努力をする。それによって、必ずいつかは成功するときがやってきます。