アラサー婚活での結婚に対する相手との意識格差

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婚活に臨むにあたって、相手と結婚に対する意識の差がどれくらいあるのかを推しはかるのが重要になってきます。

もちろん直接聞いてもいいでしょうが、正直な気持ちを相手がいきなり打ち明けてくれるとは限りませんので、どうしても手探りになってしまいがちです。

すぐに結婚したいのか、それとも時間をかけて関係を作っていきたいのか、または結婚の意思はそれほど強くないのか。

結婚願望は人によって大きな差がありますので、会話の節々や態度などによって推し測っていくしかありません。なかなか難しいようでもありますが、一般的に結婚に消極的な人であれば、そういう話題になると腰が引けるような態度だったり発言などに表れることがありますのでその辺りを見逃さないようにしておきましょう。

仮に、相手に結婚に対する強い願望があったとしても、それが自分の持つイメージとどこまで近いかをすりあわせることも必要になってきます。

結婚式はしっかり挙げようと考えているのか、婚約指輪や結納などはどうするのか、結婚後のお互いの仕事はどうするのか、子どもはどうなのか、などなど、考えていくべき点は多数ありますが、その辺りは少しずつ埋めていくしかありません。

まずは全体としての結婚に対する意識合わせだけでも、確認が出来ればそれ以降の話の進み方がまったく違うと思われますので、出来るだけ早い段階でその確認ができるように、遠回しにでも聞き出せるように持っていく方法を考えてみましょう。

例えば知り合いの結婚話をしてみたりするのが一番いいかもしれません。「今度友達の結婚式に出る」という話でもいいでしょう。そういう話に対して乗ってくるのか敬遠されてしまうのか、直接的になりすぎないように、出来る限りさりげなく世間話のようにしながらしっかり相手の様子を見極めたいところです。