アラサー婚活初心者のためのケータイ・スマホ入手方法1/確認書類準備

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いよいよアラサーに近づいてきて、婚活を本格的に開始しようと一念発起したとしても、先立つものがなければ思うように婚活を行うことができません。

まず最低限必要なのはある程度の資金と、あとはコミュニケーションツールとしてのケータイです。

ひと昔前までは必須だった携帯電話としてのケータイも、今では電話としての機能よりもインターネットを活用したSNSだったりLINEなどがメインになりつつあるために、ケータイではなくスマホを準備する方がいいでしょう。

ある程度の年齢まで携帯を持ったことがないと、どこでどうすればケータイやスマホを持つことができるのか勝手がわからないという人もいると思います。

そうしたケータイ・スマホ初心者の人のための入手方法を解説します。

 

まず、ケータイやスマホの契約には、必要な書類関係があります。何よりも効果を発揮するのは運転免許証です。日本においてはすべてに優先する本人確認書類として、免許証が一枚あればほとんどの手続きができます。

ケータイの契約においても免許証があれば手続き可能なのですが、注意点としては免許証記載の住所です。これがもし、現住所になっていない場合は免許証の他に補助書類が必要になることがあるため、注意しましょう。免許証の住所が今住んでいる住所と一致している場合は問題ありません。たとえば、住所は一致しているものの、マンション名やアパート名が記載されていない場合などにも注意が必要です。別に書類が必要になる場合があります。その場合は事前にケータイショップなどに確認しておいた方がいいでしょう。

ということで、まずは現住所記載の運転免許証が一点。もし免許証を持っていない場合は、その代替としては各種健康保険証があります。こちらも現住所記載の必要があります。ただ、保険証の場合は補助書類関係が必要になることもありますので、要確認です。

さらに、ケータイを利用するということは、毎月の利用料金が発生するということなので、その利用料金を支払うための口座が必要です。これは銀行でも信用金庫でも郵便局でも構いません。郵便局や大手銀行もしくは主要地方銀行であれば、キャッシュカードがあればすぐに手続きが可能です。ですが、念のために通帳と印鑑も持っていく方が間違いはないと思われます。

それ以外にも、クレジットカードを利用している人はクレジットカードでの支払いも可能です。むしろ、カード払いの方が何かとお得になることも多いので、そちらを優先させた方がいいかもしれません。もし一枚もクレジットカードを持っていない、という場合は、やはり大人としてクレジットカードの一枚も持っていないのでは信用情報にかかわるので、最低限一枚は早めに作っておいた方がいいでしょう。→「婚活におけるクレジットカードの必要性

基本的に免許証とキャッシュカード、もしくはクレジットカードがあれば、住所違いなど根本的な間違いがなければケータイの契約手続きは可能なはずです。