アラサー婚活後、昼顔妻にならないような夫婦間コミュニケーション

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「昼顔妻」という言葉とともに不倫文化が再度話題になっている2014年、まずは昼顔も何も結婚に至るまでのアラサー婚活が何より優先なわけですが、結婚後、結局昼顔妻になってしまう、もしくは妻を昼顔妻にしてしまうようでは結局婚活段階から結婚が失敗だったのではないかと思われても仕方ありません。

そんな夫婦間でのすれ違いが続くような結婚生活にならないように、昼顔妻などと無縁になれるように婚活の段階からしっかり相手とのコミュニケーションをとっていきたいところです。

さて、そもそも昼顔妻はどうして生まれてしまうのかという問題ですが、これは夫との関係の悪化や夜の生活がレスになってしまうなどの問題が最も多く原因として考えられます。

仕事をしていれば職場で出会いがありますし、専業主婦であれば昼間に時間があります。

どちらのケースでも昼顔妻になってしまう可能性はありますが、そもそも夫との関係が良好な夫婦に「昼顔妻」の問題などは発生しません。

お互いがお互いを尊重し、仲良く楽しく毎日を送ることができる夫婦生活こそが理想です。もちろん毎日の生活の中で、理想ばかりではやっていられないことも多々あると思います。それでも、根本的な相手を思いやる心されあれば、胸にいつの間にかぽっかりと大きな穴が開いてしまう、なんて事態は避けられると思われます。

夜の生活についても、人それぞれで好きな人あまり好きではない人とあると思います。一般的に男性は積極的で女性は消極的なことが多いようですが、逆もあります。二人の愛はそればかりではありませんが、正常な夜の生活が営まれているかどうかも多少なりとも影響を及ぼしますので、あまり好きではない場合もたまには相手に合わせて付き合えるくらいの気持ちは欲しいところです。

コミュニケーション&スキンシップは、二人の関係継続の最大の武器となるはずです。いつまでも意識して行っていきたいところです。