アラサー婚活、DVだけは絶対に許容しない強さ

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恋愛、結婚におけるDVの問題は、現代の異性間の付き合いにおいて非常に重要な問題と言えます。

そもそもDVが何かを知らない、という人は昨今ずいぶん減ってきているとは思いますが、一応解説をしておくと、DV(ドメスティック・バイオレンス)は家庭内暴力と一般的に訳されます。最近はもっと広義でとらえて、家庭内だけでなく恋人や元恋人、内縁関係の相手からの暴力を指すこともあります。

つまりは極めて近い相手からの暴力ということです。

アラサーであれば、それなりに異性に対して免疫もできたり経験も積んで来たりしていることも多いと思われますが、それでも相手がDVをするような相手なのかは実際付き合ってみるまでわからないこともあります。付き合うまではそんなことするはずがないと思っていた相手が、急に豹変してDVを繰り返すようになる、などという話は星の数ほどもあります。

DV被害にあってはいるものの、怖くて別れを切り出せないとか、逆に相手のことが好きな気持ちもあり別れることができないという泥沼に踏み込んでしまっているケースもあります。

ただここでしっかりしなければならないことは一つです。暴力をふるうような相手とは、一刻も早く分かれること。これに付きます。DVだけは許容してはいけません。DVはそのままにしておいて改善することはまずありません。別れることができないと感じたり、ストーカーになるような気配を感じたら早めに周囲の人間や最悪警察などに相談しましょう。

最初にDVを受け入れてしまうと、あとあと逃げにくくなりますし、相手も増長してきます。最初のDVが発生した時に、断固DVは受け入れないという強い姿勢を相手に対して示すべきです。そうした断固たる態度こそが、DVを防ぐ最大の防御にもなりえるのです。エスカレートしてからでは遅すぎます。早めに拒否し、早めに別れるようにしなければいけません。

NO、DV。どんなに相手のことが好きでも、ここだけは譲らないというそんな姿勢を持ちながら婚活を進めていきたいところです。