婚活中でもペットを可愛がれないパートナーは無理

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ペットブームが続く中、愛犬家、愛猫家の人も多いのではないでしょうか。日本のかなりの世帯でペットは飼われており、特に女性は犬や猫を非常に好む人が多いという事実があります。

男性でもペット好きの人は少なくありませんが、ここは大きく分かれるポイントでもあり、興味がない人は本当に興味がありません。

そしてペットに興味がない人にとっては、ペットは時に邪魔な存在になることがあります。

例えば婚活をしていて、デートの約束をしていたけれど、相手が犬を飼っていて家に置き去りにはできないからと言われて泊りがけの旅行を断られるなどということは普通にあり得ます。

ペットに興味がない人は、そういう理由で断られた場合、その断り文句はあくまで口実で、実際はNGサインなのかもしれないと深読みしてしまうこともあるでしょう。事実そういうこともあり得ますが、逆にそんなNGを伝えているような気持ちはまったくなく、純粋にペットを思う気持ちから誘いを断る人だって存在します。

ペットに興味がない人が覚えておきたいこととして、ペットを愛する人は、往々にして恋愛よりもペットを優先することがあります。ですが、「自分よりもペットを優先するなんて」と怒ってはいけません。怒っても逆効果です。「ペットを愛することを理解してもらえない人とは付き合えない」と、こうなります。

ですので、大人の対応としては、ペットを一緒になって可愛がってあげることです。こうすることで、逆に相手の心は動きます。自分が愛しているものを一緒になって愛してくれるというポイントは、非常に大きなプラス要素になりえます。逆に言えば、ペットを愛する相手との婚活を成功させたいと思うのであれば、攻めるべきはまずペットからです。相手が愛するペットを同じように愛することが出来るようになることです。

例えば旅行に行くにしてもペットも一緒に行けるところでなければいけない、ということもあるでしょう。毎日世話も大変で、散歩などにも定期的に行かなければならないはずです。それでも、それを丸ごと受け入れていく必要があります。それが無理だ、という人は、ペット好きの人と付き合うことはまず不可能かもしれません。

ペットも生き物である限り、自分と付き合うときにペットを買うのはやめろというわけにもいきません。そんなことをいえば人でなし扱いされて終わりです。

ペット好きな人が求めているパートナーとは、ペットを同じように愛してくれる、価値観を同じくするパートナーなのです。

その部分をしっかり理解してアラサー婚活に臨みたいところです。