おしどり夫婦に学ぶ理想のカップルを目指す婚活

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アラサー婚活を行っている時には意識できないことかもしれませんが、結婚は結局、ゴールではなくスタートなのだということは、結婚にたどり着いたときにはじめて実感するものです。

結婚してから始める結婚生活は、同棲経験があったにせよなかったにせよ、「夫婦」という肩書がついてくるというたったそれだけのことで、今までとは何か違ったものとなります。夫か妻か、どちらかの生計維持者には責任が出来、今まで浮気で済んだものが不倫と呼ばれ法律的に金銭も絡んでくることから容易ではなくなり、その分身持ちがよくなる反面自由はなくなります。

結婚後しばらくは二人きりでいたいと考えることがあったとしても、多くは二、三年のうちに子供を作り、子どもができることによってなんとなく恋愛関係というよりも本当に「家族」となってしまい、一緒にいることがごくごく当たり前のことになってしまいます。

そうやって結婚というスタートから紆余曲折を経ていくうちに、二人の間の感情はいつしか愛ではなくなっていきます。

そのために夜の営みも自然と減ってしまい、最終的にはお互い相手のことに興味もなくなり、せっかく手に入れたはずの婚活の末の結婚生活にピリオドを打つ事態に陥ることもありえます。

そんなことにならないように、アラサー婚活の時点で後々のことまで考えて、長く仲良く続けられる理想のカップルになるためにはどうすればいいのか、いつも仲良く何十年も生活を共にしてきたおしどり夫婦に学びたいところです。

とにかくどんな時でも相手のことを思いやる心を忘れず、できる限りスキンシップを行って相手とのコミュニケーションを取り続けることができるのか。

お互い尊敬し合える部分を持ち、いつまでも前向きに進んでいく力を持っているのかどうか。

実際に近くにいるおしどり夫婦を観察したり話を聞いたりして、どうすれば長年一緒に仲良く続けていけるのかを確認してみて、実践してみてもいいのかもしれません。