消費増税と副収入とアラサー婚活を考える

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消費税が5%から8%に増税されたのが2014年4月。たった3%かもしれませんが、100万円の買い物をすれば、5万円だった消費税が8万円と、3万円も上がるわけですから決して少ない負担増ではありません。

増税の波は消費税にとどまらず、色々な部分で出てきています。のみならず、歴史的円高から方向転換して1ドル110円という円安方向へと振れている2014年10月、その影響を受けたコスト増による値上げが増えてきています。色々な商品が値上げされてくると、そのまま家計に直撃してしまい景気にも影響を及ぼす可能性があります。

そんな中で、婚活においても増税の影響は理解しておく必要があります。

増税、値上げが続く世の中だからこそ、配偶者の収入は大切であり、加えてお金の使い方は重要です。細かすぎる必要はありませんが、極端に無駄遣いが多いようであれば考えものです。無駄遣いはやめて、必要がないものは買わないという意識とともに、収入を増やしていく意識も必要になってくるのではないでしょうか。

たとえば夫が妻に求める資質としては、専業主婦もいいのですが、それ以上に家計の助けになるような収入を生み出す力があればなおいいと言えます。子供がいればなかなか働きに出るのは難しいかもしれませんが、今の時代家にいながらある程度の収入を確保する方法はいくらでもあります。

副業として多少なりとも収入を増やすことが出来る方法があるのであれば、それにチャレンジできる意識を持つ相手の方が、婚活相手としては理想的です。

もちろん、増税や値上げを気にする必要がないほど夫の稼ぎがあれば何も言うことはないのですが、そんな世帯は全体の中でも数パーセントです。できる限り、パートに出るなり内職をするなり、副収入を得ることが出来るような何かを探すという心構えが必要なのではないでしょうか。

そういう意味で、独身時代の貯金は、やはり非常に重要です。できる限りお金は将来のために貯めておきたいところです。