お金を貸し借りする婚活パートナーとは

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世間一般、親しい友人同士であっても、お金の貸し借りは厳禁というのが常識だと思います。

何故なら、親しい間柄であればあるほど、お金の貸し借りによるトラブルは、関係崩壊の原因となりうるからです。

それは薄々誰もが知っており、知っているからこそ基本的に知人友人に対して借金のお願いはしないというのが不文律でもあります。

ですので、そんな裏の常識があるにも関わらず人に対してお金を貸してほしいと言ってくる相手に対しては、その時点で一歩ひいて構えなければと考えている人も多いでしょう。

だからこそ、アラサー婚活の場において、借金の申し出をしてくる相手をどう判断するのかは言わずもがなです。

婚活がうまくいっている場合こそ、ついつい恋の盲目状態になってしまい、判断が甘くなってしまうことがあります。その流れで相手のお願いを聞き入れてしまい、一度お金を貸してしまったが最後、少しずつ少しずつ、借金の額は膨らんでいき、最終的には返してもらうことなく別れるというパターンが王道です。

基本的に友人はもちろん婚活相手にお金は貸さない、どうしてもやむを得ず貸すときには、返ってこないことを前提で、なおかつその相手との関係が泥沼化し最終的に改善不能な状態になってしまうことを想定かつ覚悟の上で貸すようにしなければなりません。

逆に、よく人に対して借金の申し出をしている人は、まずはお金の使い方を改めなければ、結婚などは夢のまた夢です。

自分の稼げる金額と支出の金額の釣り合いがとれないのであれば、どこかでそれを調整していかなければなりません。お金がないのに必要のないものを買うなどの無駄遣いを減らしたり、減らせる部分がないのであれば収入を増やす努力をしていかなければなりません。お金は人に借りても結局返さなければならないのですから、危機を先送りしているだけで根本的な解決にはまったくなりません。

人に借りるくらいだったら自己責任の上でカードローンやキャッシングを利用して、それを計画的に返していく方がまだ自分の信用度が友人知人に対しては保たれます。

「あいつは人からお金を借りる」という評判は決してプラスになるものではありません。

そういう噂が裏で立たないように、婚活相手はもちろん、友人知人からの借金にだけは気を付けるようにしましょう。