子供のペットアレルギーを婚活中に考えてしまう人

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ペットを家の中で飼っている場合、子どもが生まれた時のことを考えてどうするべきか不安になる、という意見があります。

もし万が一ペットの毛などが子供の体に合わず、アレルギーなどを引き起こしてしまったらと考えると、子どもが幼いうちは近くにペットはいない方がいいのではないかと思われる人も多いようです。

そんな時にペットを一時的に実家など他の場所に預けておくことができればいいのですが、なかなかそう簡単にはいきません。

ただ、実際のところ、そこまでペットアレルギーを子どもが生まれる前から細かく気にしなくてもよさそうなものではあり、万が一そういう症状が出た時にそういう心配はすればいい話でもあります。

ですが婚活において、そこまで先のことを考えて、ペットをNGと考えている人がいます。

つまり、「婚活相手がペットを家の中で飼っている=子どもが出来た時のことを考えると好ましくない=婚活相手としてふさわしくない」という理論になってしまうわけです。

そういう傾向を婚活相手から嗅ぎ取った場合、結婚したあと、子どもが出来たならペットはどうしようと思っている、という内容を早めに伝えておくのがベターと言えます。

具体的にはベビーベッドを用意した上で赤ちゃんスペースを確保、ペットはある程度区切ったエリアの中だけで飼うようにするように具体的なプランを立てておいてもいいかもしれません。

ペットの口の中には非常に多くのばい菌が住んでいるとも言われますので、あまり厳格になりすぎる必要はないにしても、ある程度乳児の頃にはペットが赤ちゃんを舐めたりしないように注意をしておく必要はあるでしょう。

そんなちょっとしたことですが、将来的には非常に大きな問題になりうる注意点でもあります。相手がもし、何よりも子供の将来を考えているような婚活相手だったなら、ペットよりもまずは子どもを優先できるような心構えが必要になってくるかもしれません。