相手が夜の仕事をしていた場合の婚活

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アラサー婚活を開始して、久しぶりにいい相手が見つかりました。

話せば話すほど好きになって、結婚も考え出した時に、相手が実は夜の仕事をしていることに気づきました。

 

さて、こんなケースで、一体どう対応したらいいのでしょうか。

夜の仕事なんて許せない、という人と、結婚を契機にきっぱりやめるのであれば許すという人と、分かれるのではないかと思います。

許せないという人は、仮に夜の仕事をやめるとしても、そもそもそんな仕事をしていたこと自体が許せないし、信用できないという意見が多いのではないでしょうjか。これは一つの考え方であり、一面の真理でもあります。そう感じるのであれば相手のことをそれ以後心から信じることはできないでしょうから、関係を継続するのは望ましくないかもしれません。

逆に辞めてくれるのであれば許せるという人は、相手の過去に頓着しないというさっぱりした性格の持ち主かもしれません。

先々を見て、過去は過去であり、色々な事情があってそういう仕事をしたかもしれないが、自分と出会い結婚することできっぱりそうした過去と別れることができるのであれば、前を見て一緒にやっていきたいという大人の意見です。

この意見のどちらが正しいということはありません。

どちらも一つの考え方であり、自分で感じる方向性に舵を切ればいいと思うのですが、唯一注意したいのは、一人の人を見るときに、その人の過去の行動や仕事などをみて全人格を否定することはしないようにした方がいいかもしれません。

過去、どういう事情があってそういう過去をたどってきたのかは本人以外には知る由もなく、やむを得ない事情から歩んできた道だったのかもしれません。そうした過去の一つの事象だけを切り取って判断するのではなく、過去の事実とそこに至るまでの経緯や事情などまで含めて総合的に判断した上で結論を下せる人の方が、どんな人に対しても不公平感の少ない態度がとれるのではないでしょうか。

逆に自分が夜の仕事を過去にしていた場合に、相手にそれを伝えるべきか悩むこともあるかもしれません。相手の性格をしっかり把握できていれば、その過去を告白した時にどういう態度をとるかの想像はできるかもしれません。ただし、もし見誤っていれば予想外の反応が返ってくることもあるでしょう。

ただ、秘密にしていた過去は、いつかバレる可能性があるということは覚悟しておいた方がいいので、できれば早めに事実を伝えた上でそれを受け入れてくれた人と一緒に歩む方が、長い目で見た場合は間違いないかもしれません。

色々なケースがあります。一概には言えないだけに判断が難しいところですが、しっかり考えて答えを出したいところです。