プロポーズをしてほしいアラサー女・プロポーズはいらないアラサー女

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結婚となるとやはり人生の節目であることだし、さすがにけじめをつける意味でもきっちりプロポーズはしてほしい。

そう考える女性は少なくないでしょう。

しかし近年、プロポーズ自体があいまいになってきており、なし崩し的に結婚に至るケースも増えてきています。

つまり必ずしも正式にプロポーズをした、された人ばかりではなくなってきているということです。

それでも特に気にしないという女性もいますが、やはりプロポーズは大事と考える女性の方が多数派です。男性側からすれば、やはりプロポーズは男の甲斐性としてしっかりした形で行う方が、何かと印象は良くなります。

例えばテレビでよくあるような、凝ったプロポーズである必要はないのです。本当にシンプルなものでいいので、口に出してはっきりと、結婚したい意思を伝えることで、誠意が相手にも伝わるはずです。そう考えれば、決して難しいことではないはずのプロポーズがない、ということはやはり、「どうなんだろう?」と考える女性が多くても仕方がないのかもしれません。

結婚したいという意思があり、まずはその区切りをつけたいときに、いつもよりちょっと豪華な食事でもしたり、もしくは自分で作ってあげたりしてもいいでしょう。落ち着いたあとに、その場の空気を読みながらたった一言、「結婚しよう」と言えば、相手の女性の心には一生残る一言としてしっかり刻まれるはずです。

アラサー婚活を無事成就させ、のちのちまで続く円満な関係の基礎として、プロポーズはしっかりと行い、二人の間に区切りとけじめをつけておきたいところです。