アラサー婚活・同級生狙いか年上、年下狙いか

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アラサー婚活において、相手の年齢も検討の材料の一つになります。

そもそも好みの問題も影響しますが、頼りになって引っ張ってくれるような年上が好きなのか、逆に自分が引っ張ることができそうな年下の方が好みなのか、それともジェネレーションギャップがあり得ず会話の内容も合いやすい同級生がいいのか。

基本的にはまず自分の年齢が基本になり、そのプラスマイナス何歳までが許容範囲かというところが重要です。歳の差が近くて問題が発生することは少ないですが、開きすぎていると家族の同意を得られにくくなるなどのマイナスポイントもあります。

好きになってしまえば年齢など関係ない、というのは当事者二人の意見であり、周囲から見るとやはりどうしても歳の差婚には抵抗がある人もいると思われます。そうしたケースを避けたいのであれば、婚活初期の段階で、年齢を絞って、その枠から外れる人は対象外として捉えておくといいかもしれません。

もちろんこれは良し悪しであり、年齢差によって周りからどうのこうの言われることはなくなる反面、出会いの機会を減らしてしまうことにもつながりかねません。一刻も早く多くの人と出会い、アラサー婚活を成功させたいと考えるのであれば、条件の中から年齢は外した方がいいかもしれません。

結婚してしまえば、年上でも年下でもまったく関係なく、歳の差などもあってないようなものであり、年齢が生活に影響を及ぼすということはほとんどありませんので、恋愛段階の好みの問題以外では、婚活において年齢は重要性が低いのかもしれません。

今まで年上しか付き合ったことがなかったけれど、年下と初めて付き合ってみたら予想外に相性がよかった、などというケースはいくらでもあります。自分が考えているほど、年下年上などは関係ないことが多いのです。

結婚するなら年齢よりも性格重視で判断していきたいところです。